ASCMO-MOCA V5.16の更新情報
一般
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Windows® 10のオフィシャルサポートは終了しました。
ASCMO-MOCA
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残差ヒストグラムに、マークされたデータのみを使用してRMSEを計算するオプションが追加されました。
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可視化ステップにおいて Select Axes を使用する際に、複数の散布図が一度に瞬時に生成されるようになりました。
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可視化ステップにおいて、Auto Layout を使用して既存のビューを自動調整できるようになりました。
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新しいマルチスイッチ演算子(selector, node0, node1, …)が追加されました。
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Cache Visualization オプション(デフォルトで有効)が追加されました。これにより、多くのビューを一度に開く際の表示速度が向上しました。
File メニュー > Options
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データベースドモデルをMatlab、Python、Cなどにエクスポートできるようなりました。
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データベースドモデリングにおいてモデルのRMSEが表示されるようになり、"Measure vs. Predicted" のビューを開くことが可能になりました。
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データセット追加用のチャンネルマッピング機能を備えた新しいインポートモードが追加されしました。すでにマッピング済みのチャンネルがデータインポータに直接表示されるようになったため、以降のインポート作業が大幅に簡素化されます。
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動的データセット(タイムベースドデータセット)をインポートする際、選択したチャンネルの先頭と末尾のサンプルを使用して時間範囲を定義できるようになりました。これにより、一貫した時間間隔を維持して複数のファイルをインポートするのが容易になります。
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Data ステップ > Import Data > Add Constant Channel オプションが追加され、手動で編集可能な新しいチャンネルを作成できるようになりました。
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チャンネルマッピングテーブルが、ソート可能になりました。
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モデルマッピングダイアログにフィルタフィールドが追加されました。フィールドに入力すると、オートコンプリート機能で素早くアイテムを検索できます。
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Undo/Redo(Ctrl+Z/Ctrl+Y)により、パラメータの変更を取り消し/再実行できるようになりました。
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Linux FMUがサポートされました。ヘッドレスなASCMOがLinux上で実行できるようになりました。
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可視化コンフィギュレーションのプログラマティックなエクスポート/インポートのためのインターフェース関数が追加されました。