Select Axes (Visualization)
Visualization ステップ >View
メニュー >Select Axes
"Select Axes" ウィンドウでは、プロット生成前にX軸とY軸の変数を選択し、レイアウトを設定して可視化設定を調整することができます。
X-Axis/Y-Axis
プロット可能なすべてのパラメータ(例:現在のプロジェクトのすべての入力と出力)が一覧表示されます。
各リストで、2DプロットのX軸とY軸として使用する入力(複数可)を選択できます。テーブル内では、Ctrl/Shift による標準的な選択機能が使用
各リストの上にある検索ボックスを使用して、パラメータを名前でフィルタリングすることができます。
Add to multiple axes / Add to one axis
選択されているX軸とY軸の組み合わせを "Show X vs. Y" リストに追加します。
Add to multiple Axes:すべての組み合わせをそれぞれの軸に割り当てます。
Add to one Axis:すべての組み合わせを1つの軸に割り当てます。
すでに追加されている組み合わせを再度追加することができます。
Remove
Show X vs. Y リストから、選択されている組み合わせ(複数可)を削除します。
Show X vs. Y
選択されているX/Yの組み合わせの一覧が表示されます。
Up と Down ボタンを使用して、選択された組み合わせの並び順を変更することができます。テーブル内では、Ctrl/Shift による標準的な選択機能が使用
Select
Deselect All:すべての組み合わせの選択を解除します。
Select Minimal:要求された最大数の組み合わせを選択し、各軸が1つ以上のプロットに表示されるようにします。
Select All Combinations:各軸を他のすべての軸に対してプロット表示するための組み合わせが選択されます。
以下の組み合わせは選択されません:
-
同じ軸の組み合わせ(例:Speed vs. Speed)
-
すでに選択されている組み合わせを逆にしたもの(例:Speed vs. Load が選択されている場合は、Load vs. Speed は選択されない)
Layout
複数プロットの配置を定義します。
Number of rows:レイアウトグリッド内の行数を設定します。
Number of columns:レイアウトグリッド内の列数を設定します。
Minimal Height:プロットの最小の高さをピクセル数で指定します。
Minimal Width:プロットの最小の幅をピクセル数で指定します。
Configuration
プロットの外観を調整します。
Line Style:プロットされるデータの線種(None、Solid、Dashed)を選択します。
Line Width:線の幅を設定します。
Marker Type:マーカーの形を選択します。
Marker Size:マーカーのサイズを設定します。
OK
設定内容を確定してウィンドウを閉じます。
Apply
設定内容を確定します。ウィンドウは閉じません。
Cancel
設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。
