Options

File メニュー > Options

Options ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

Help Language

ユーザーガイドとオンラインヘルプの言語を選択します。

Advanced Settings

一連の高度な設定が行えるようになります。

Open GL

Open GLのサポートに関する設定です。以下から選択できます。

Default (Hardware Basic)

可能であればハードウェアサポートが使用されます(デフォルト設定)。

Software

ソフトウェアによるエミュレーションが行われます。

ブルースクリーンや、散布図の点が表示されない、といった問題がある場合は、この設定を使用します。ASCMOの再起動が必要です。

Hardware

ハードウェアサポートが使用されます。

CSV Export

Cell Separator:CSVフォーマットにエクスポートする際の、テーブルセルのセパレータ文字を指定します。

Decimal Separator:CSVフォーマットにエクスポートする際の、小数点文字を指定します。

Simulink Version

ASCMO-MOCAASCMO-MOCA Runtimeとともに使用するSimulinkのバージョンを選択します。Last Installed1、またはPCにインストールされているSimulinkバージョンから選択します。

Use Full Desktop Matlab

注記 

MATLAB/SimulinkからASCMO-MOCAを起動した場合のみ有効です。

このオプションをオンにすると、外部のMATLAB/Simulinkが使用されます。

たとえば、32ビットバージョンのMATLAB/Simulinkでのみ実行可能なモデルを使用する場合、ASCMO-MOCAは64ビットバージョンのMATLAB/Simulinkとの互換性しかないため、この機能が必要となります。

Autosave Iteration

このオプションがオンになっていると、最適化の実行中に毎分ごと、さらに完了後にプロジェクトのコピーが自動的に %projectpath%\%project%.autosave.moca に保存されます。最適化実行中にPCが自動的に再起動されるような場合に役立ちます。

Cache Visualization

可視化ステップを閉じると、表示されていたデータとグラフィカルインターフェースエレメントは、一時的にキャッシュに保存されます。これにより可視化ステップの再起動が高速化され、タブ間の切り替えが迅速に行えます。

システムメモリを節約する必要がある場合は、このオプションを無効にすることができます。ただし無効にすると、可視化ステップを再度開く際やタブ間の切り替えを行う際に時間を要する可能性があります。

Reset

すべての設定をデフォルト値に戻します。

OK

設定内容を確定してウィンドウを閉じます。

Cancel

設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。