Parametersメニュー
Parameters メニューには以下のエントリが含まれます。
Duplicate Parameterset
新しい名前のワーキングパラメータセットを作成します。Optimization または Visualization ステップにおいて、現在の状態を保存して後で使用したいような場合に便利です。
Undo Parameter Change
ワーキングパラメータセットに対して直前に行われた変更を取り消します( Ctrl+Z)。複数回使用することにより、編集履歴を遡って戻ることができます。
Redo Parameter Change
取り消した直前の変更を再度適用します( Ctrl+Z)。複数回使用することにより、編集履歴を前に進めることができます。
注記:変更内容が表示されていなくても、変更の取り消しや再適用が行えます。
Import
|
Parameters |
パラメータとその値を、ファイルから(From File)、または開いているプロジェクトから(From Open Projects)インポートします。Import Parameters を参照してください。 |
|
Bounds |
スカラ、カーブ、マップパラメータの上下限値を、ファイルから(From File)、または開いているプロジェクトから(From Open Projects)インポートします。Import Bounds を参照してください。 |
|
Parameters and Bounds |
パラメータおよびその値と上下限値(スカラ、カーブ、マップパラメータの場合)を、ファイルから(From File)、または開いているプロジェクトから(From Open Projects)インポートします。Import Parameters and Bounds を参照してください。 |
|
from A2L-File |
名前の一致するプロジェクトパラメータの上下限値(Lower Limit/Upper Limit 列)と量子化情報(COMPU_METHOD)を、A2Lファイルからインポートします。このファイルはパラメータの量子化に利用できます。ASCMO-MOCAは、最適化の際にパラメータを連続量として扱いますが、エクスポートなどを行う前に、手動で量子化を適用することができます。 |
|
注記 |
|---|
|
使用できるファイルフォーマットには、DCMファイル(*.dcm)、カンマ区切りのテキストファイル(*.csv)、Excelファイル(*.xls、*.xlsx、*.xlsm)、適合データファイル(*.cdfx)、ASCMOプロジェクト(*.ascmo)などがあります。 |
パラメータ/上下限値のインポートを参照してください。
Export
|
Parameters (default) |
ファイルオープンダイアログが開き、パラメータをエクスポートするファイルの場所と名前、ファイルタイプを指定することができます。 |
|
Bounds |
カーブ、マップ、3Dキューブ、4Dキューブの上下限値をファイルにエクスポートします。 |
|
Parameters and Bounds |
すべてのパラメータとその値、およびカーブ、マップ、3Dキューブ、4Dキューブの上下限値を、ファイルにエクスポートします。 |
|
Patch Parameter or Variant in Existing DCM File |
選択されているパラメータまたはバリアントをエクスポートし、既存のDCMファイルにパッチします。これにより、変更されたパラメータだけをエクスポートして、既存のファイルに追記することができます。 |
|
Selected Parameters to Bosch iLrn (offline) |
選択されているパラメータ、カーブ、マップ、キューブを、Bosch ECU用のiLrn(オフライン)フラットバッファとしてBINおよびDCMファイルにエクスポートします。 |
|
Compressed Model to M-script |
圧縮モデルのパラメータをMスクリプトファイルにエクスポートして、MATLAB®でモデルを実行できるようにします。 |
|
Compressed Model to Bosch AMU |
圧縮モデルタイプのパラメータをBosch AMU用のDCM/CDFXファイルにエクスポートします。 |
|
Parameter list as LAB |
パラメータの名前をLABファイル(ラベルファイル)にエクスポートして、ETAS INCAで簡単にパラメータを選択できるようにします。 |
|
注記 |
|---|
|
エクスポートできるファイルフォーマットは、DCMファイル(*.dcm)、カンマ区切りのテキストファイル(*.csv)、Excelファイル(*.xls、*.xlsx、*.xlsm)、適合データファイル(*.cdfx)、Mスクリプトファイル(*.m)、LABファイル(*.lab)です。 |
パラメータと上下限値をエクスポートするを参照してください。
Create
Create Parameter ウィンドウが開き、新しいパラメータを作成することができます。パラメータを作成するを参照してください。
Apply Quantization
インポートされたA2Lファイルの量子化情報をすべてのパラメータに適用します。