ASCMO-STATIC ExpeDesの操作ステップ
このチュートリアルでは、ASCMO-STATIC ExpeDesを用いて実験計画を作成する方法を、ステップを追って説明します。
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ご注意ください! |
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誤った実験計画による損害 ASCMO-STATIC ExpeDes
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ステップ1:一般設定("General Settings")
最初のステップとして、実験計画の測定ポイント数、および入力の数とコンフィギュレーションを定義します。
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計画データは、グラフやテーブルで表示して、いつでも評価することができます。
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このステップでは、ある変数の測定値の制限範囲を、他の1つまたは2つの変数の関数として定義します。
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ステップ3:入力タイプの設計("Input Design Types")
このステップでは、各入力の測定方法を定義します。
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ステップ4:入力の圧縮("Input Compression")
このステップでは、測定空間の各領域ごとに測定ポイントを圧縮することができます。
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このステップでは、入力のソート規則を定義できます。これにより、対象システムの特性に合わせた方法で実験計画を実行することができます。
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このステップでは、実験計画を、個別に測定できる複数のパーツ(「ブロック」)に分割できます。各ブロックは実験計画の要件に相当します。
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ステップ7:付加ポイント("Additional Points")
このステップでは、必要に応じてポイント(実験計画のポイント以外の、特定の基準に従って反復的にアプローチされて測定されるポイント)を定義します。
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ステップ8:演算入力("Calculated Inputs")
チュートリアルではこのステップは省略します。
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このステップでは、プロジェクトおよび実験計画自体のプロパティが表示されます。データのエクスポートは、いくつかのフォーマットで行えます。さらに、データを散布図や3Dプロット、テーブルとして表示することもできます。詳しくは「実験計画の可視化」を参照してください。