ステップ7:付加ポイント("Additional Points")
このステップでは、必要に応じて付加ポイント(反復的に測定されるため「反復ポイント(repetition points)」とも呼ばれます)を定義します。定義されたポイントは、実験計画のポイントに加えて、特定の目標に従って反復的にアプローチされて測定されます。
反復ポイントを定義する理由としては、以下のようなものがあげられます:
- 特定のポイントを複数回測定する必要がある場合(測定期間内のドリフト効果を評価する場合など)
- 反復ポイントは、自動化テストの実施中に安定化ポイントとして使用することもでき、また、常に特定の開始ポイントから測定を開始する必要がある場合(測定前の粒子フィルタ再生など)にも使用できます。
反復ポイントは、空間内の位置とユニークなID、および反復特性により定義されます。
- 新しい反復ポイントをリストに追加するには、Add をクリックします。
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新しい反復ポイントの行で、以下のように設定します。
- Repetition Type 列で、反復ポイントにアプローチする条件を選択します。
- Type <input> 列で、<input> の値を決定する方法を選択します。
- Value <input> 列で、Manual タイプの入力値を指定します。
- 反復ポイントを削除するには、削除したいポイントのIDを選択して Delete をクリックします。
反復ポイントのリスト("List of Repetition Points")
反復ポイントは以下のパラメータで定義します。
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Id:反復ポイントを識別するためのID
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Repetition Type:どのような条件が満たされた時に反復ポイントにアプローチするかを選択します。各タイプの詳細は、オンラインヘルプに記載されています。
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Type <input>:入力のタイプを定義します。Manual、またはASCMO-STATIC ExpeDesプロジェクトに含まれるマップ/カーブを選択します。
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Value <input>:反復ポイントにおける入力 <input> の値を定義します。このフィールドは入力タイプが Manual の場合にのみ編集可能です。