ステップ2:範囲制限("Constraints")

このステップでは、ある変数の測定値の制限範囲(以下「制限」と記します)を、他の変数の関数として定義します。たとえば、高回転域においては高負荷を避ける、というような制限を定義することができます。

制限には以下のタイプがあります。

"Constraints" ステップでは、これらの制限の追加/削除、インポート、可視化、設定などが行えます。

制限の追加

Add をクリックすると新しい行がリストに追加されます。以下の情報を設定して定義します。

制限の削除

Delete をクリックすると、選択されている行が削除されます。

制限の表示/非表示

Show 列にチェックマークを付けると、その制限の詳細な内容がリスト下部に表示されます。この領域で制限を編集することができます。

制限のアクティブ化/非アクティブ化

Active 列のチェックマークをオン/オフすることにより、その制限の状態(アクティブ/非アクティブ)が切り替わります。

制限のソート

上へ移動 下へ移動 ボタンを使用して、リスト内の制限の並び順を変更することができます。各制限は、この並び順に従って処理されます。

参照

"Map/Curve" タイプの制限

"Formula" タイプの制限

"Hull on imported Data"タイプの制限

"Classifier"(分類器)タイプの制限

マップ/カーブを作成する

マップ/カーブを編集する

マップ/カーブをインポートする

マップ/カーブをエクスポートする

マップ/カーブを削除する