"Hull on imported Data"タイプの制限
制限リストの下の領域には、計画された測定ポイントと定義された制限範囲がグラフィック表示されます。
"Hull on imported Data" タイプの制限は、1~5Dの凸包を使用してDoE(実験計画)の範囲制限を行うものです。外殻は、実測(境界検索)で得られたデータポイントクラウドに基づくものです。
変数の選択
いずれかの入力を軸に割り当てます。選択された次元数に応じて1~5個の軸が選択できます。
現在の実験計画の測定ポイントが2Dまたは3Dプロット、または複数の3Dプロットで表示されます。
プロット内に表示される大きなサイズの点を動かして、領域の制限を変更することもできます。
Display Options
表示オプションを設定します。
- Measurement:測定ポイントの表示/非表示
- Show Hull:外殻の表示/非表示
- Points Deleted:制限によって削除された測定ポイントの数
Processing Method
測定範囲が制限される場合、測定ポイントの数を処理するためのオプションを選択することができます。
- Points Deleted:制限によって削除された測定ポイントの数
- Cutoff:制限の外側のポイントを削除し、内側のポイントをそのまま残します。削除されたポイントの数は、上の Points Deleted に表示されます。
- Limit:制限の外側のポイントに制限値をセットします。制限の内側のポイントは変更されません。
- Cutoff Inside:制限の内側のポイントを削除し、外側のポイントをそのまま残します。削除されたポイントの数は、上の Points Deleted に表示されます。
"Data for Hull Calculation" テーブル
Show Data:外殻とインポートデータを散布図で表示します。Constraintsステップでは、インポートしたデータの外殻のみを可視化します。
Expand/Shift:拡張を行ってオフセットをセットすることにより、分類器を変更することができます。
Import:*.xls/*.csv データをインポートして外殻を計算します。インポートするファイルを選択した後、インポートされるデータを定義済みの軸(外殻の次元数に応じて1~4軸)にマッピングする必要があります。