"Classifier"(分類器)タイプの制限
制限リストの下の領域には、計画された測定ポイントと定義された制限範囲がグラフィック表示されます。
入力間の複雑な依存関係に依存する望ましくない測定領域に対しては、制限タイプとして分類器(Classifier)を使用することができます。既存のデータ(*.xls、*.xlsx、*.xlsm、*.csv、*.odcm)をロードして、分類器は過去の測定結果から望ましくない測定領域を学習することができます。
Classifier Threshold
分類確率がしきい値を下回るすべての測定ポイントは、測定キャンペーンにおいてスキップされます。分類器を有効にするための「しきい値」を入力します。値が大きいほど、より多くのポイントが削除されます。
<input>
軸カーソルの交点位置が表示されます。値を入力して <Enter> を押すと、その位置へ移動できます。
Display Options
ここで表示オプションを定義できます。
- Measurement:測定ポイントの表示/非表示
- Show Classifier Output:分類器出力の表示/非表示
- Show Classifier Area:分類器の各領域を表す赤い線の表示/非表示
- Points Deleted:制限によって削除された測定ポイントの数
- Processing Method:Cutoff/Cutoff inside:制限の外側/内側の点を削除し、制限の内側/外側の点はそのまま残します。
Data for Classifier Calculation
テーブル:
分類器としてインポートされたデータがテーブル表示されます。
Show Data:
"Data for Classifier Calculation" ウィンドウが開き、インポートされたデータがグラフ表示されます。
Expand/Shift:
"Expand and Shift classifier Data" ウィンドウが開き、分類器の変更(拡張、オフセット設定)を行うことができます。
Import Data:
オープンファイルダイアログを開き、データをインポートするファイルのタイプ(*.xls、*.xlsx、*.xlsm、*.csv)を選択することができます。
Import Classifier:
オープンファイルダイアログを開き、オンラインDoE制限モデリングプロジェクト(*.odcmファイル)を分類器としてインポートします。