動的測定データをインポートする

動的測定データをインポートするには、以下のように操作します。

  1. ASCMO-DYNAMICスタートウィンドウで、左側のメニューパネル内の New をクリックします。

  2. Import Dynamic Data(Import Dynamic Data)をクリックします。

    ASCMO Data Import ウィンドウとファイル選択ダイアログが開きます。

  3. ファイル選択ダイアログで、インポートしたいファイルのパスと名前を指定します。

    インポート可能なファイルのタイプは、Excelファイル(*.xls*.xlsx)、MDAエクスポートファイル(*.ascii)、カンマ区切りのテキストファイル(*.csv*.txt)、およびMDFファイル(*.dat*.mf4*.mdf*.mf3)です。

  4. 開く をクリックします。

    ファイルの中に複数のワークシートが含まれている場合は、Select Sheet ウィンドウが開きます。

  5. このウィンドウで、インポートするワークシートを選択して OK をクリックします。テーブル内では、CtrlShift による標準的な選択機能が使用でき、また Lmb を押し下げたままカーソルをドラッグして複数のセルや行を選択することもできます。

    開く"Time Vector / Sample Time" ウィンドウが開きます。

  6. Time Vector ドロップダウンリストから、時間が含まれる列を選択します。

    または、

    Sample Time 入力フィールドに、所望のサンプル時間を秒単位で入力します。

    ワークシートのデータが ASCMO Data Import ウィンドウにロードされます。モデルの入力と出力に使用できるデータが表示されます。

    注記 

    複数のシートを選択する場合は、以下の点に注意してください。

    最初に選択したシートが、チャンネル名の参照用に使用されます。1番目のシートに含まれるいずれかのチャンネル名が含まれていないシートはインポート処理から除外され、ログウィンドウに警告メッセージが発行されます。

  7. インポートしたデータを入力と出力に割り当てます

  8. 必要に応じて以下を行います:

  9. Dataset Labels フィールドで、データセットにラベルを割り当てます:

    デフォルトとして Training というラベルが割り当てられます。ASCMO-DYNAMICではモデルをラベルとしてトレーニングできるため、複数のデータセットを組み合わせることができます。

    1. ラベルを削除するには、ラベルの x、または DelBackspace を使用します。

    2. フィールドにキー入力してリストから既存のラベルを選択するか、Enter を押して新しいラベルを作成します。

      ラベルは、Manage Datasets ウィンドウでいつでも編集することができます。

  10. OK をクリックしてデータをASCMO-DYNAMICにインポートします。

参照

入力と出力を割り当てる(ASCMO-DYNAMIC)

動的測定データを表示する

"File" メニュー - Import Data

入力の関連性を確認する(ASCMO-DYNAMIC)