Check Training Data: Inputs/Outputs

Data メニュー > Check Training Data

これらのウィンドウで、使用するトレーニングデータが空間充填的に分散しているかどうかを確認することができます。

Check Training Data: Inputs ウィンドウには、特定の入力の測定値が他の入力に対応してプロットされます。

Check Training Data: Outputs ウィンドウには、特定の出力の測定値が他の出力に対応してプロットされます。

どちらのウィンドウでも、Extras メニューを使用して任意の1つ(または複数)のデータポイントを削除することができます。メニューと各プロットのショートカットメニューの機能は、以下のとおりです。

このウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

開くFile

  • New

    注記 

    一部の散布図ウィンドウには含まれません。

    Select Axes ウィンドウ が開き、別ウィンドウにプロットする軸のペアを選択することができます。

  • Export All Data

    すべてのデータポイントをExcelファイル(*.xls*.xlsx)、CSVファイル(*.csv)、MDF3ファイル(*.dat)、MDF4ファイル(*.mf4)のいずれかにエクスポートします。

  • Export Intersection of Selected Data

    すべての囲み線のオーバーラップ部分に含まれるデータポイントを、すべてExcelファイル(*.xls*.xlsx)、CSVファイル(*.csv)、MDF3ファイル(*.dat)、MDF4ファイル(*.mf4)のいずれかにエクスポートします。これらのデータポイントは、散布図内で開く赤い点として表示されます。

    オーバーラップが存在しない場合や、オーバーラップ部分にデータポイントが1つも含まれていない場合は、この操作は実行できません。

  • Export Union of Selected Data

    すべての囲み線に含まれるデータポイント(開く黒以外の色の点)を、すべてExcelファイル(*.xls*.xlsx)、CSVファイル(*.csv)、MDF3ファイル(*.dat)、MDF4ファイル(*.mf4)のいずれかにエクスポートします。

    この機能は、オーバーラップ部分と非オーバーラップ部分が適用対象です。

  • Close

    ウィンドウを閉じます。

開くExtras

  • Remove all Rectangles/Lassos

    現在のウィンドウ内のすべての囲み線を消去します。

  • Mark Points in Intersection

    すべての囲み線(四角形/投げ縄)に含まれるポイントを、削除対象としてマークします。

  • Delete Marked Points / Retrain

    マークされたポイントをすべてのプロットから削除し、データを保存して新たにモデルトレーニングを実行します。

  • Show Distance Analysis

    Check Training Data:Distance Analysis ウィンドウの表示/非表示を切り替えます。

開くView

  • Select Axes

    Select Axes ウィンドウが開き、表示する軸のペアを選択することができます。

  • Plot Settings

    Edit Axes ウィンドウを開いて、プロットの最小サイズをピクセル数で設定します。サイズを変更して OK または Apply をクリックすると、新しい値より小さい散布図はサイズが調整されます。

    注記 

    Edit Axes ウィンドウの設定内容は、ASCMO-STATIC全体の共通情報として保存され、すべての散布図に適用されます。

  • Prepare Print

    開くPrepare Print Options ウィンドウを開いて、プロット領域の外観を設定します。この設定は散布図ウィンドウを閉じるとリセットされます。

  • Save as Bitmap

    ウィンドウの内容をグラフィックフォーマットで保存します。

  • Copy to Clipboard

    ウィンドウの内容をビットマップイメージとしてクリップボードにコピーします。

  • Update

    ウィンドウ内のプロット表示を更新します。

開くHelp

    • User Guide:ユーザーガイド(PDF)が開きます

    • Online Help:オンラインヘルプが開きます(F1)。

    • Interface Help:インターフェースヘルプが開きます。

    • LicenseETASライセンスマネージャが開きます。

    • Support:ETASのサポート窓口の情報が表示されます。

    • Safety Advice:ETASの安全に関する注意事項が開きます。

    • About:Aboutウィンドウが開き、ASCMOで使用されているOSSについての情報などが表示されます。

開くツールバー

    使用できるツールバーボタンは、以下の表のとおりです。

    Zoom In

    プロットをクリックすると表示が拡大されます。

    Zoom Out

    プロットをクリックすると表示が縮小されきます。

    Pan

    プロットをウィンドウ内で移動させることができます。

    Mouse selection in plot with rectangle

    四角形の選択ツールでプロット内の領域を選択します。

    Mouse selection in plot with lasso

    投げ縄の選択ツールでプロット内の領域を選択します。

    Update

    ウィンドウ内のプロット表示を更新します。

開く散布図内の各ポイントのショートカットメニュー

  • Index: <n> | Value: [<x> <y>]

    選択されたポイントのインデックス番号(= Edit Training Data ウィンドウ内のテーブルの行番号)と値を表示します。

  • Show Point in Intersection Plot

    選択されているデータポイントをISPビューに表示します。

  • MarkAll Outputs 領域)

    すべての出力について、データポイントを削除対象としてマークします。

    Check Training Data: Outputs ウィンドウ:

  • Mark<output_x> 領域)

    選択された出力について、データポイントを削除対象としてマークします。

  • Mark<output_y> 領域)

    選択された出力について、データポイントを削除対象としてマークします。

参照

トレーニングデータを確認する