トレーニングデータを確認する
Data → Check Training Data を選択すると、使用するトレーニングデータが空間充填的に分布しているかどうかを調べることができます。"Check Training Data: Inputs" ウィンドウと "Check Training Data: Outputs" ウィンドウが開きます。どちらのウィンドウにも、各入力/出力の測定値が他の入力/出力に対応してプロットされます。
以下のように操作します。
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ISPビューで Data → Check Training Data を選択します。
"Check Training Data: Inputs" ウィンドウと "Check Training Data: Outputs" ウィンドウが開きます。
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"Check Training Data: *" ウィンドウ内のプロットで、外れ値を探します。
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1つまたは複数の外れ値が見つかったら、そのポイントの周りに
囲み線を描きます。選択されているポイントは異なる色でハイライト表示されます。
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囲み線内のポイントを「外れ値」としてマークするには、その線上を右クリックし、
ショートカットメニューから Mark を選択します。Mark を選択すると、全出力の外れ値がマークされます。
<output_name> - Mark を選択すると、その出力の外れ値のみがマークされます。
Mark Outside を選択すると、囲み線の外側のすべてのポイントがマークされます。
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描画した囲み線を消去するには、Remove Rectangle を選択します。
ポイントのマークはそのまま保持されます。
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マークしたポイントを削除してモデルトレーニングを再実行するには、Extras → Delete Marked Points / Retrain を選択します。
参照
Check Training Data: Inputs/Outputs