ASCMO-MOCAのナビゲーションペイン

ウィンドウ左部にあるナビゲーションペインに含まれるボタンは、測定データのインポートから最適化済みパラメータのエクスポートまでの一連の処理ステップの流れをナビゲートするものです。

1 - DataData ステップでは、測定ファイルをインポートして編集し、さらにそのデータを測定ファイルにエクスポートすることができます。測定ファイルから読み取ったデータチャンネルをファンクション変数にマッピングすることもできます(Channel Name Mapping)。

詳細は、データチュートリアル(ステップ1:データのインポート)を参照してください。

 

2 - ParametersParameters ステップでは、マップ、カーブ、スカラ、3Dキューブ、4Dキューブ、圧縮モデル、行列を管理して、Function ステップでの使用に合わせて変更することができます。

詳細は、パラメータチュートリアル(ステップ3:パラメータ)を参照してください。

 

3 - VisualizationVisualization ステップでは、データを可視化することができます。

詳細は、可視化可視化ステップを参照してください。

 

4 - ModellingModelling ステップでは、データベースモデル(機械学習モデル、ブラックボックスモデルなど)を作成してトレーニングすることができます

注記 

このステップを使用するには、ASCMO-DYNAMICのライセンスが必要です。

 

5 - ModelsModels ステップでは、モデルをインポートし、そのパラメータや入出力をASCMO-MOCAのパラメータとリンクさせることができます。

注記 

ASCMO-MOCAにおいてSimulink®モデルを使用するには、有効なライセンスでインストールされたSimulink®が必要です。

詳細は、モデルチュートリアル(ステップ4:モデル)を参照してください。

 

6 - FunctionFunction ステップでは、ノードを段階的に作成してファンクションを構築することができます。ここではパラメータとデータとのリンクが重要になります。

詳細は、ファンクションチュートリアル(ステップ5:ファンクションの構築)を参照してください。

 

7 - Optimization:Optimization(最適化)ステップでは、以下のメインタスクを実行することができます:

  • パラメータベースの最適化目標(平滑度、勾配の制限など)を定義します。
  • 適合結果と比較する参照値となるパラメータを定義します。

  • 最適化を開始します。

  • 最適化済みパラメータをエクスポートします。

詳細は、最適化チュートリアル(ステップ6:最適化)を参照してください。

 

参照

データ

モデル

ファンクション

パラメータ

最適化

チュートリアル:ASCMO-MOCAの操作

メイン作業ウィンドウ