ステップ3:パラメータ

このステップでは、パラメータをチェックして、必要に応じて適合を行います。ここに表示されるのは参照値のみで、最適化済みパラメータは表示されません。最適化ステップにおいて、最適化したパラメータを新しい参照値として定義することができます参照パラメータを扱うを参照)

最適化実行時には、現在のマップとともに参照マップを表示したり参照パラメータを扱うを参照)、マップとカーブにデータポイントを表示したりすることもできますデータを表示するを参照)

個々のグリッドポイント(格子点)を固定して最適化から除外することも可能です。

パラメータの作成や編集については、ステップ5:ファンクションの構築を参照してください。

注記 

このチュートリアルではパラメータは完全に定義されているので、このステップをスキップしてこのままステップ6:最適化に進むことができます。

ご注意ください! 

ファンクションパラメータのデータ範囲と制限値を実システム(テストベンチなど)の有効範囲まで拡大すると、システムが過負荷状態となり、損傷する可能性があります。

パラメータをエクスポートする際には、必ず、ASCMO-MOCAで設定されたデータ範囲と制限値が実システムに適していることを確認してください。

ある特定の適合と最適化の作業を実行する場合は、これらの値が前提条件と見なされます。

 

このステップについての詳細は、パラメータステップを参照してください。