Parameter Optimization Properties
Optimization ステップ > Optimization Criteria
Parameter Optimization Properties ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。
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設定内容は、パラメータタイプ(マップ、カーブ、軸)に応じて異なります。
Parameter
新しいパラメータを選択すると、それまでに設定した内容が使用されます。
Optimize
このチェックボックスをオンにすると、そのパラメータが最適化処理に含まれます。
Smoothness
最適化実行中にパラメータ粗度低減のために使用される平滑化係数を入力します。値が大きいほど粗度が下がります。範囲は[0 - ∞]です。
Link(マップのみ):オンにすると、1番目の軸の平滑度係数がすべての軸に対して使用されます。
Map/Curve Roughness
現在のマップ/カーブの粗度(Roughness)を表示します。粗度は、カーブ/マップのすべてのポイントの急峻さの変化を累積したものです。詳しくは、粗度の考慮を参照してください。この値は、平滑度係数に影響されます。すべての設定を適用すると、最適化後にマップの粗度が変更されます。
Set Gradient Limits
現在のパラメータの最小勾配と最大勾配の制限を設定します。一方に 0 を入力すると、強制的にモノトニー(単調性)が適用されます。
Current Gradients
パラメータの現在の負方向/正方向の最大勾配値が表示されます。これらの値は、最適化後に変更されます。
Gradient Limit Weighting
各入力の勾配制限の重みを入力し、最適化ステップで設定した最適化目標よりも優先する制限を設定します。詳細は最適化目標を参照してください。
Grid Reduction Factor
グリッド削減係数の値を入力します。たとえば、削減係数を2にすると、軸のグリッドポイント数が8から4に削減されます。複雑さを軽減することにより、最適化を高速化することができます。
OK
設定内容を確定してウィンドウを閉じます。
Apply
設定内容を確定します。ウィンドウは閉じません。
Cancel
設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。
参照


