ASCMO Data Import (ASCMO-DYNAMIC)
ASCMO-DYNAMIC スタートウィンドウ > New > Import Dynamic Data
ASCMO Data Import ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。
Data Preview
選択されたインポートファイルにおいて選択されているチャンネルの経時変化をプロット表示します。
Format Configuration(データに依存)
この領域を表示するには、File > Format Configuration のチェックマークをオンにします。ここで、インポートする情報の提供と保存が行えます。
ドロップダウンリスト
フォーマットコンフィギュレーションを選択します。
New/Rename
新しいフォーマットコンフィギュレーションの作成、または既存のコンフィギュレーションの名前変更が行えます。
Delete
現在選択されているフォーマットコンフィギュレーションを削除します。
Use as default チェックボックス
Header row フィールド:列ヘッダ(チャンネル名など)を含む行の数です。
Unit row フィールド:チャンネルの単位を含む行の数です。
First data row フィールド:チャンネルデータを含む第1行の数です。
Available Channels
この領域には以下のエレメントが含まれます。
検索フィールド
大文字と小文字が区別され、以下のワイルドカードが使えます。
* は任意の数の文字を表します。
^ は名前の先頭を表します。
$ は名前の末尾を表します。
インポートできる全チャンネルのリスト
Sort List Alphabetically チェックボックス
Plot Selected
選択されているチャンネルのプロットを開きます。測定データを表示するを参照してください。
Available Channels リストで選択されているデータチャンネルを
注記 |
|---|
<Ctrl+I> |
Remove f
注記 |
|---|
<Ctrl+R>、または |
Inputs
インポートする入力チャンネルのリスト。
/
ボタンでリストをソートすることができます。
Outputs
インポートする出力チャンネルのリスト。
/
ボタンでリストをソートすることができます。- Sort List Alphabetically オプション(入力リスト/出力リストに共通)
Plot Selected
選択されている入力と出力をプロット表示します。
Time Base(データに依存)
一部のデータのみ必要な場合は、時間範囲を限定してインポートすることができます。
- Start Time [s]:インポートする時間範囲の先頭(単位:秒)。
End Time [s]:インポートする時間範囲の末尾(単位:秒)。
Common sample Time [s]:選択されているすべてのチャンネルに共通なリサンプリングタイム(ステップ幅)を指定します。
Fixed Step Width [s]:選択されたすべてのチャンネルがリサンプリングされるステップ幅(秒)。
Multirate, Base [s](TSiMプラグインのみ):複数の非同期ラスタをサポートします。インポートされたチャンネルは、デフォルトにおいてTSiMプラグインに直接渡されます。
Resampling Method:ある時点におけるデータを均一なタイムベースに変換するためのメソッドを定義します。
Linear Interpolation — 2点間を直線補間します。
Adaptive Window — 調整可能なウィンドウサイズにリサンプリングします。
Adaptive Window and keep Missing Data — Adaptive Windowと同様ですが、足りないデータをNaNとして保持します。
Zero-order Hold — 離散値を保持します。離散信号用に推奨されます。
注記
MDFからの整数信号は、常にこのゼロ次ホールドにリサンプリングされます。
Split Datasets(データに依存)
Split on NaN:データセットをNaN値で複数のデータセットに分割するには、チェックボックスをオンにします。
Minimal interval length [s]:分割されたデータセットがこの値より短くなる場合は、スキップされます。
Other Settings(データに依存)
Modification Mode
Add:データを現在のデータに追加します。
Replace:現在のデータを、インポートされたデータに置換します。
Dataset Name
入力フィールドで、データセット名を編集することができます。
Dataset Labels
データセットにラベルを割り当てます。デフォルトとして Training というラベルが割り当てられます。
新しいラベルを作成するには、フィールドをクリックして名前を入力します。Enter を押して名前を確定し、ラベルを作成します。ラベル名の隣の x で、ラベルを削除することができます。
ラベルは、Manage Datasets ウィンドウでいつでも編集することができます。
Add Anomaly Detection Channel チェックボックス出力チャンネルを伴わない入力をインポートするか、または異常検出チャンネルをプロジェクトに追加します(Add Output for Anomaly DetectionとModel Configurations: Anomaly Detection (PCA)を参照)。
Import
ウィンドウを閉じてインポート処理を開始します。
Cancel
設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。
参照

File