"Data" メニュー(ASCMO-DYNAMIC)
Data メニューには以下のエントリが含まれます。
データセットのデータがテーブル形式で表示されます。各データセットのタブがあります。テーブルではデータを変更することができます。Data Tableを参照してください。
Scatter Plot(散布図) ウィンドウが開きます。
散布図は、モデルを検証する際に、検証データやテストデータが入力データの範囲内にあることを確認するのに便利です。ETAS ASCMO-DYNAMICはデータ駆動型のモデリングアルゴリズムを使用し、カバーされない領域への正しい外挿は保証されないため、このチェックは非常に重要です。
Manage Data Sets
"Manage Datasets" ウィンドウが開いて、データセットの削除や名前の変更、さらにデータセットラベルの編集が行えます。データセットを管理するを参照してください。
Guided Dataset Selection
データセットのカテゴリ分け(トレーニング、検証、テスト)を、アシスト付きで行います。Guided Dataset Selection - Settings ウィンドウが開きます。ガイド付きデータセット選択を行うを参照してください。
Resampling
"Resampling" ウィンドウを開き、データセットのサンプルレートを変更します。リサンプリング(Resampling)を参照してください。
Noise Filtering
"Noise Filtering" ウィンドウを開き、ノイズフィルタウィンドウのサイズを定義します。ノイズフィルタリング(Noise Filtering)を参照してください。
Show Statistics
"Statistics" ウィンドウを開き、データセットの統計情報の概要がテーブル形式で表示されます。
Cross Correlation Inputs
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注記 |
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このメニューコマンドは、Advanced Settings がオンになっている場合にのみ使用できます(高度な設定を有効にするを参照)。 |
"Cross Correlation of Input" ウィンドウを開きます。ここでは入力の相互相関の有無を確認することができます。入力の相互相関(Cross Correlation Inputs)を参照してください。
"Fourier Transformation Input and Output" ウィンドウを開き、入力と出力の振幅スペクトルを表示します。
やや狭いピークが見られる場合は、当該周波数程度のノイズが存在していることを示しています。
Phase Plot and ACF/IACF Outputs
複数の "Time Dependency Analysis Output" ウィンドウが開き、同定タスクの時間依存性を明らかにすることができます。プロットは出力ごとに個別のウィンドウに表示されます。位相プロットとACF/IACF出力(Phase Plot and ACF/IACF Outputs)を参照してください。