ガイド付きデータセット選択を行う

ガイダンスに従ってデータセットを選択するには、以下のように操作します。

  1. 以下のいずれかを行います。

    • ASCMO-DYNAMICメインウィンドウで、Data > Guided Dataset Selection を選択します。

    • Manage Datasets ウィンドウ(Data > Manage Datasets)で Guided Dataset Selection をクリックします。

    開くGuided Dataset Selection - Settings ウィンドウが開きます。

    距離を計算する際に、ルックバック長までの一連のデータポイントを用いて勾配が考慮されます。

  2. ルックバック長を入力し、さらに入力と出力を選択して、OK をクリックします。

    開く"Guided Dataset Selection" ウィンドウが開きます。

    第1ステップでは、プロジェクト内の全データセットについて、正規化されたハウスドルフ距離(青色の軸と曲線)とデータポイントの累積数(赤色の軸と曲線)が表示されます。各データセットは、推奨されるトレーニングデータセットとその他のデータセットに分かれています。

  3. 必要に応じて以下を行います。

    • をクリックして、ハウスドルフ距離についての簡単な説明を表示します。

    • プロット上をクリックして、別のトレーニングデータセットを選択します。

    • Scatter Plot をクリックして、入力と出力、およびそれら傾斜と誤差を表す開く散布図を表示します。

  4. 選択されたデータセットをトレーニングデータセットとして使用することを承諾するには、Next をクリックします。

    第2ステップでは、開く"Guided Dataset Selection" ウィンドウ に第1ステップと同じ情報が表示されますが、ここでは残りのデータセットのみが表示されます。各データセットは、推奨される検証データセットとテスト用データセットに分かれています。

  5. 必要に応じて以下を行います。

    • プロット上をクリックして、別の検証データセットを選択します。

    • Scatter Plot をクリックして、入力と出力、およびそれら傾斜と誤差を表す散布図を表示します。

  6. 選択されたデータセットを検証データセットとして使用し、残りのデータセットをテストデータセットとして使用することを承諾するには、Finish をクリックします。

    既存のモデルを保持して再トレーニングを行うかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。

  7. 以下のいずれかを行います。

    • Yes をクリックして既存のモデルを再トレーニングします。

    • No をクリックしてトレーニング済みモデルを削除します。

  8. 設定内容に従ってデータセットがカテゴリ分けされます。

参照

ガイド付きデータセット選択

Manage Datasets

Guided Dataset Selection - Settings

Guided Dataset Selection