Prognosis OP-Weights

Calibration メニュー > Prognosis > Weights

または

Calibration メニュー > Prognosis > Calculation Rules > Weights

所定の動作ポイントに留まる時間を反映した重みを付けて、走行サイクルをマッピングできます。動作ポイントの重みは、軌跡を計測することによって求めることもできます。それには、各測定値がそれぞれ1つの動作ポイントに割り当てられて合計され、各動作ポイントの重み付けが行われます(File > Use Driving Cycle to assign OP-Weights)。

複数の動作ポイントリストが作成されている場合は(参照:Operating Points Manager)、各タブでリストを選択することができます。

Prognosis OP-Weights ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

開くFile

  • Plot Selected Data

    テーブル内で選択された値(または列)をデータプロットに表示します。

  • Import

    ファイルから重みをロードします。

  • Export

    リストの内容をファイルに保存します。

  • Assign OP-Weights using a Driving Cycle

    動作ポイントの重みは、軌跡を計測することによって求めることもできます。それには、各測定値がそれぞれ1つの動作ポイントに割り当てられて合計され、各動作ポイントの重み付けが行われます。Using a Driving Cycle to Assign OP Weightsを参照してください。

  • Close

    ウィンドウを閉じます。