走行サイクルを使用して動作ポイントの重み付けを行う

以下のように操作します。

  1. メインウィンドウで Calibration Driving Cycles を選択します。

    走行サイクルマネージャが開きます。

  2. 走行サイクルマネージャで、Data Assign OP Weights using a Driving Cycle を選択します。

    開く"Assign Driving Cycle" ウィンドウが開きます。

  3. "Driving Cycles" コンボボックスで、重み付けに使用したい走行サイクルを選択します。

    ここでは、いずれか1つ、またはすべての走行サイクルを選択します。

  4. "Operating Point List" コンボボックスで、重み付けを行いたい動作ポイントリストを選択します。

    ここでは、いずれか1つ、またはすべての動作ポイントリストを選択します。

  5. Find Optimal OP Position オプションをオンにします。

    Find Optimal OP Position オプションがオンになっていると、現在選択されている動作ポイント(Calibration → Operating Points)ではなく、走行サイクルに完全に適した動作ポイントが選択されます。

  6. OK をクリックします。

    "Prognosis OP-Weights" ウィンドウと "Calculated Operating Point Weights from Driving Cycle 1" ウィンドウが開きます。

    "Prognosis OP-Weights " ウィンドウでは、走行サイクルで定義された動作ポイントの重みを、必要に応じて手動で変更することができます。

  7. 変更するには、"Prognosis Weights" 列に重みの値を入力します。

参照

走行サイクルを生成する

走行サイクルデータをインポートする

Driving Cycle Manager