走行サイクルトレースに沿った最適化(手動操作)

自動化されたグローバル最適化に加えて、適合マップを手動で編集して最適化を行うこともできます。最適化で得られたデータは、適合マップに転送されます。新しい適合マップの動作ポイントは、「最適化」によって変更することができます。適合マップを調整した結果は、Prognosis Results ウィンドウ(Calibration > Prognosis > Results)に直接反映されます。適合マップを適合して最適化する方法についての詳細情報は、適合 を参照してください。

注記 

Calibration メニュー、および Optimization メニューの Global Optimization コマンドは、すでに動作ポイント用の軸が選択されている場合にのみ表示されます(入力と出力の割り当てを参照してください)。軸を選択するには In/Outputs > Set Operating Point Axes コマンドを使用します。