インスタンスの管理
以下の操作を実行できます。
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ファンクションライブラリ ブロックで、
アイコンをクリックします。 -
目的のファイル(ファイル拡張子:*.fmu)を選択します。
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保存 をクリックします。
MDAは、FMUファイルを C:\ProgramData\ETAS\MDA\8.8\CorePlugins\Etas.TargetAccess.VirtualTarget フォルダに保存します。
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FMUが自動的にロードされます。
FMUファイルは、1つのZIPファイルになっています。ここには、モデルとモデルディスクリプションファイルが含まれます。MDAは、モデルディスクリプションファイルで定義されたモデル名を使用します。この名前は、FMUファイルの名前とは異なる場合があります。また、異なるFMUファイルのモデルディスクリプションファイルにおいて同じモデル名が使用されている可能性もあります。
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ファンクションライブラリ内のFMUエントリにマウスカーソルを合わせます。
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ツールチップが開いて、FMUモデルがロードされたオリジナルのFMUファイルの名前が表示されます。
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ファンクションウィンドウで、ファンクションライブラリ内のFMUモデルを右クリックします。
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Windowsエクスプローラでファイルを開く をクリックします。
この操作は、FMUファイルの内容を変更したりファイルをコピーして同僚に渡したり、といった目的でFMUファイルにアクセスする際にも役立ちます。
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ファンクションウィンドウで、ファンクションライブラリ内のFMUモデルを右クリックします。
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Windowsエクスプローラでファイルを開く をクリックします。
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FMUモデルを選択して、削除します。
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ファンクションインスタンス ブロックで、
アイコンをクリックして新しいインスタンスを作成します。 -
Function ドロップダウンメニューからエントリを選択します。
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入力 フィールドに一覧表示された各入力について、測定シグナルを シグナル フィールドにドラッグします。
ファンクションによっては、入力シグナルの数が決まっていないものがあります。その場合は、必要な数の入力シグナルを 入力 ブロックの
フィールドにドラッグします。 -
保存 をクリックします。
* が表示されている場合は、そのインスタンスの変更内容が未保存であることを意味します。
ファンクションインスタンスが MDAコンフィギュレーションに保存されます。
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各出力が変数エクスプローラに表示されます。
シグナルが割り当てられていない入力があっても、インスタンスの保存は可能です。その場合、出力は算出されません。
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ファンクションインスタンス リストからインスタンスを選択します。
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ファンクションインスタンスの定義 領域で、ファンクションを直接編集することができます。
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保存 をクリックします。
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ファンクションインスタンス フィールドで、コピーしたいファンクションインスタンスを右クリックします。
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コピー を選択します。
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ファンクションインスタンスを ファンクションインスタンス フィールドに貼り付けます。
ファンクションインスタンスは別のコンフィギュレーションに貼り付けることもできます。
ファンクションインスタンスはコンフィギュレーションの一部としてインポートすることができます。参照:XDXコンフィギュレーションのインポート
演算にFMUを使用するファンクションインスタンスをインポートする場合は、該当するFMUファイルがターゲットPCに存在していることを確認してください。
ファンクションインスタンスはコンフィギュレーションの一部であるため、明示的にエクスポートする必要はありません。ここでは、エクスポートされたコンフィギュレーションに関連付けられたFMUファイルを提供するか、FMUファイルとエクスポートファイルの両方を含む新しいZIPファイルを作成する必要があります。FMUファイルへのアクセス方法については、FMUの場所を確認する を参照してください。
圧縮されたコンフィギュレーションファイルが必要な場合は、コンフィギュレーションとそのファイルをエクスポートするを参照してください。
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ファンクションインスタンスリスト内のインスタンスをクリックします。
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ファンクションインスタンスのツールバーで、
をクリックします。削除されたインスタンスの出力が分析ウィンドウに割り当てられていた場合は、「マッピング不可」状態として表示されます。