コンフィギュレーションのエクスポート
エクスポート 機能を使用すると、関連するすべてのオブジェクト(コンフィギュレーションとそれに割り当てられたファイル)を1つの圧縮ファイルに簡単にまとめることができます。これにより、すぐに使用できる分析環境を他のユーザーに素早く提供することができます。
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リボンの コンフィギュレーション タブで、
をクリックします。コンフィギュレーションがまだ保存されていない場合は、エクスポート処理に進む前に保存する必要があります。
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エクスポートファイルを保存する場所を選択します。
MDA V8は、次のものを圧縮してエクスポートファイルを作成します。
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コンフィギュレーション(XDX)
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ファイル(測定ファイル、LABファイル、CDFファイル)
AFFファイルの場合、リンクされたBLFと、CANディスクリプションファイルが収集されます。
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エクスポートファイルは自動的に圧縮され(ファイルの拡張子は.zdx)、進捗状況バーの全体のステータス内にエクスポートプロセスが表示されます。
注記
FMUファイルはコンフィギュレーションと共にはエクスポートされません。ここでは、エクスポートされたコンフィギュレーションに関連付けられたFMUファイルを提供するか、FMUファイルとエクスポートファイルの両方を含む新しいZIPファイルを作成する必要があります。
一部の分析ウィンドウまたは測定ファイルの一部だけをエクスポートするには、次の手順を実行します。
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エクスポートするコンフィギュレーションのコピーを作成します。
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不要なコンテンツを削除し、元の測定ファイルから不要な内容を削除します。
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上記の手順でエクスポートを開始します。
コンフィギュレーションを旧バージョンのMDA用にXDAフォーマットでエクスポートする
MDA V8.8では、コンフィギュレーションの内容の一部を旧バージョンのMDAで使用できるXDAファイルフォーマットにエクスポートすることができます。
リボンの コンフィギュレーション タブで、
をクリックします。
コンフィギュレーションがまだ保存されていない場合は、エクスポート処理に進む前に保存する必要があります。
XDAファイルにエクスポート を選択し、エクスポートファイルの保存先を選択します。
エクスポートされたファイルは、旧バージョンのMDAで再利用することができます。
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注記 |
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技術的な理由から、この機能がサポートしているのは一部の分析ウィンドウ(オシロスコープ、散布図、テーブル)に限られます。その他の分析ウィンドウや、演算子シグナル、時間オフセット、レイヤ情報は、XDAフォーマットへのエクスポート処理から除外されます。 |
参照