タイムスライダによるズーム操作

可変時間スケールの分析ウィンドウ(オシロスコープ、散布図、統計ウィンドウ)では、以下の操作が行えます。

現在表示されている時間範囲

ズーム倍率を上げて精密モードになると、この拡大スケールが表示されます。

表示されている時間範囲をズームする

  1. レバー の右端または左端の青い縦線にマウスカーソルを合わせます。

    マウスカーソルが両方向の矢印に変わります。

  2. 現在の表示範囲の中心から左右対称にズームするには、Ctrl を押してそのまま保持します。
  3. 縦線を左右にドラッグして表示する時間幅を増減します。

    非常に高い倍率までズームインすると、タイムスライダが精密モードになり、時間範囲の全体は表示されなくなります。精密モードにおいては拡大スケール が表示されます。

精密モードにおいて高速スクロールを行う

  1. 分析ウィンドウのズームレベルを上げて精密モードにします(表示されている時間範囲をズームする参照)。レバー の右端または左端の青い縦線にマウスカーソルを合わせます。

    マウスカーソルが両方向の矢印に変わります。

  2. 現在の表示範囲の中心から左右対称にズームするには、Ctrl を押してそのまま保持します。
  3. マウスの左ボタンを押しさげ、そのまま任意の場所まで動かします。

    カーソルを早く動かすほど、ズームの速度も上がります。

測定ファイルの全時間範囲を表示する

  1. レバー の右端または左端の青い縦線にマウスカーソルを合わせます。

    マウスカーソルが両方向の矢印に変わります。

  2. ダブルクリックします。

    レバーの端が全時間範囲の端まで広がります。

  3. Ctrl を押しながらダブルクリックすると、レバーの両端が同時に全時間範囲の端まで移動します。

参照  

時間軸のナビゲーションと同期

分析ウィンドウの同期

タイムスライダによるナビゲーション