シグナル情報の表示とナビゲーション

以下の操作を実行できます。

シグナルのソースファイルを確認する

  1. コンフィギュレーションに含まれる各測定シグナルのソースファイル(シグナル値が読み取られた測定ファイル)を識別するには、以下のいずれかを行います。
    • 変数エクスプローラで ファイルID 列を表示します。参照:表示する列を指定する
    • コンフィギュレーションマネージャのツリービューを測定シグナルの階層まで展開します。各シグナル名の先頭にファイルIDが表示され、シグナルのツールチップにファイル名が表示されます。
    • 目的の分析ウィンドウのシグナルリストを表示します。各シグナル名の先頭にファイルIDが表示され、シグナルのツールチップにファイル名が表示されます。

    • 演算シグナルには、ファイルIDの代わりに平方根シンボルが表示されます。ソースファイルがコンフィギュレーションから削除されると、ファイルIDの代わりに "?" という文字が表示されます。

      測定ファイルを別のファイルに置換すると、置換後の新しいファイルに含まれていないシグナルについては、ファイルIDはそのまま保持されますが、「マッピング不可」のシグナルとして表示されます。

シグナルについてのエラーと警告を表示する

  1. 以下のいずれかを行います。
    • 変数エクスプローラで エラー 列を表示します。参照:表示する列を指定するシグナルにエラーや警告が存在する場合は、対応するアイコンがこの列に表示されます。
    • コンフィギュレーションマネージャのツリービューを測定シグナルの階層まで展開します。シグナルにエラーや警告が存在する場合は、対応するアイコンがシグナル名の隣に表示されます。
    • 目的の分析ウィンドウのシグナルリストを表示します。シグナルにエラーや警告が存在する場合は、対応するアイコンがシグナル名の隣に表示されます。
  2. 各シグナルのエラーや警告の内容を詳細に表示するには、エラー/警告アイコンにマウスカーソルを合わせます。

シグナルのメタデータを表示する

ビデオチュートリアル Displaying Meta Information でも、測定ファイルやシグナルの詳細情報を読み取る方法が説明されています。

  1. コンフィギュレーションマネージャ、変数エクスプローラ、分析ウィンドウのいずれかで、シグナルを選択します。
  2. Ctrl+I を押します。

    情報ウィンドウに、そのシグナルに関して保存されているすべてのメタデータが表示されます。表示された各フィールドを任意に選択して、テキストデータとしてクリップボードにコピーすることができます。

  3. ここで別のシグナルを選択すると、表示されるメタデータの内容が自動的に更新されます。