MDAをEHANDBOOK-NAVIGATORに接続する
V8.7とEHANDBOOK-NAVIGATORとを接続すると、V8.7に表示されている測定データとEHANDBOOK-NAVIGATORに表示されているECUドキュメントとを同期させてシステム挙動を効率的に分析することができます。
以下の操作を実行できます。
- EHANDBOOK-NAVIGATORに接続する
- EHANDBOOK-NAVIGATORから切断する
- カーソルの時刻をEHANDBOOK-NAVIGATORに送る
- シグナル名をEHANDBOOK-NAVIGATORに送る
この連動操作を行うには、MDA V8.7とEHANDBOOK-NAVIGATOR(V6.1以降)が同じPCにインストールされている必要があります。
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をクリックします。 - EHANDBOOKファイルを選択します。
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測定ファイルを選択します。
現在のコンフィギュレーションに含まれる測定ファイルが一覧表示されます。ここでは1つのファイルのみ選択できます。
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接続 をクリックします。
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EHANDBOOK-NAVIGATORが起動し、接続が確立されます。ファイルエクスプローラ内の当該ファイルに、接続されていて同期されていることを示すマークが表示されます。
すでに起動しているEHANDBOOK-NAVIGATORのセッションにV8.7を接続することができます。そのためには、EHANDBOOK-NAVIGATORのバージョンが8.0以降である必要があります。
MDAコンフィギュレーション内の別の測定ファイルを同期すると、EHANDBOOK-NAVIGATORは新しいファイルを自動的に認識します。同期している測定ファイルをコンフィギュレーションから削除すると、EHANDBOOK-NAVIGATOR との接続が切断されます。
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をクリックします。 -
EHANDBOOK-NAVIGATORとの接続が切断され、測定ファイルの同期は行えなくなります。