コマンドラインからライセンス管理を行う
LiMaBorrowというアプリケーションを使用すると、コマンドラインからライセンスの管理(借用/返却、自動借用、バックアップ/レストア)を行うことができます。
その際には、以下の場所にLiMaBorrow.exeというファイルが保存されていることを確認してください。
<Drive>:\Program Files (x86)\Common Files\ETAS\Licensing\bin\
LiMaBorrow.exeは、コマンドラインのほか、スクリプトファイルやバッチファイルから実行することができます。
コマンドラインからライセンス状態を管理する
- ETASソフトウェアが開いている場合は、すべて閉じます。
- コマンドプロンプトウィンドウ(cmd.exe)を開きます。
-
以下のディレクトリに移動します。
C:\Program Files (x86)\CommonFiles\ETAS\Licensing\bin\
-
コマンドラインに LiMaBorrow X Y と入力します。
X は以下のいずれかのコマンドです。
- borrow
- return
- autoborrow
- backup または restore
Y は、コマンドオプションに記載されたコマンドオプションです。
- ヘルプ情報を表示するには、LiMaBorrow --help と入力します。
参照