コマンドオプション

ライセンスの管理を行うコマンドには以下のものがあります。

各コマンドにはそれぞれオプションが定義されています。以下の表に、コマンドごとのオプションとその意味ををまとめます。

一般的なコマンドインターフェース

オプション

説明

--command arg

コマンド

--subargs arg

コマンドの引数

--help

ヘルプ情報の表示

--non_silent

エラー発生時にメッセージボックスを表示

borrow コマンド (借用)

オプション

説明

--state arg

ステートファイル

--ini arg

iniファイル

--feature arg

借用するフィーチャー

例: --feature INCA~7.2

~(ティルダ)は製品名とバージョンの区切りとして使用します。

--product arg

借用する製品(全フィーチャーを借用)

例: --product INCA

--all

全フィーチャーを借用

--date arg

借用期限

例: 11-nov-2019

return コマンド (期限前の返却)

オプション

説明

--state arg

ステートファイル

--feature arg

返却するフィーチャー

例: --feature INCA~7.2

--product arg

返却する製品(全フィーチャーを返却)

例: --product INCA

--all

全フィーチャーを返却

autoborrow コマンド (自動借用の設定)

オプション

説明

--state arg

ステートファイル

--ini arg

iniファイル

licensing.iniファイルで設定します。

--feature arg

自動借用の値を設定するフィーチャー

例: --feature INCA~7.2

~(ティルダ)は製品名とバージョンの区切りとして使用します。

--product arg

自動借用の値を設定する製品(全フィーチャーについて設定)

例: --product INCA

--all

全フィーチャーについて自動借用の値を設定

--active arg

自動借用 - アクティブフラグ(値: 01

--intervall arg

自動借用 - 期間の値(日数)

--renewal arg

自動借用 - 更新タイミングの値(借用期限の何日前に更新するかを示す日数)

backuprestore コマンド(バックアップ/レストア)

オプション

説明

--state arg

ステートファイル

参照

コマンドラインからライセンス管理を行う

使用例

エラーコード