ステップ8:演算入力("Calculated Inputs")

このステップでは、所定の式によって演算される入力を定義して追加することができます。

演算入力はすべてのビュー(散布図、スコープビュー、テーブルビューなど)に表示されます。これらはエクスポートされた実験計画にも含まれます。

演算入力は、ソート規則として使用することができます。ステップ5:ソート規則("Sorting Rules")を参照してください。

Insert

"Add Calculated Input" ウィンドウを開いて新しい演算入力を作成します。作成された演算入力は、現在選択されている行の下に追加されます。

Delete

選択されている演算入力を削除します。

Edit

"Edit Calculated Input" ウィンドウを開き、選択されている演算入力を編集します。

注記 

演算入力をダブルクリックしても編集が行えます。

Validate All

演算入力の内容を検証します。

Dependency Graph

"Dependency Graph for Calculated Inputs" ウィンドウが開き、すべての演算入力とそれぞれの依存性がグラフィック表示されます。

注記 

ノード、入力、パラメータなどがそれぞれ異なる色で表示されます。詳細はウィンドウ内の凡例を参照してください。

"Edit Mode" オプション

Edit Mode オプションがオンになっていると、演算入力のテーブル内でファンクションの要素を直接編集することができます。入力と出力の名前は%で囲みます。