ステップ5:ソート規則("Sorting Rules")
このステップでは、入力のソート規則を定義できます。これにより、測定対象システムの特性に合わせた方法で実験計画を実行することができます。
ウィンドウ上部には2つの領域があり、
と
を使用して、測定する入力を領域間で移動させることができます。
Unsorted Inputs
ソートされない入力と計算される入力が一覧表示されます。
Sorted Inputs
ソートされる入力が一覧表示されます。
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注記 |
|---|
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Sweep プロパティを持つ入力はソートできません。 |
入力が渡される方向:
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ascending/descending:入力方向は上昇または下降方向になります。最初のソート値が処理された後、2番目のソート値の前にリセットが行われます。
-
ascending meander・descending meander:入力方向は上昇または下降方向になります。最初のソート値が処理された後、値は保持されて逆方向に処理されます(上のスクリーンショットを参照してください)。
-
alternating start low/high/middle:高い値と低い値を交互に処理し、平均値を移動平均として使用することができます。High/Mid/Lowは、交互に使用する開始点を設定します。これは、測定中に電動機のオーバーヒートを防止するなどの目的で使用することができます。
Sorted Inputs リスト内の順序は、
と
で変更できます。
Cluster Point View
上部で設定された測定の挙動がグラフィカルに表示されます。