"Configure Automatic Feature Selection <output>" ウィンドウ
Model メニュー > NARX Feature Search > Configure
NARX構造のモデリングメソッドの
"Configure Automatic Feature Selection <output>" ウィンドウには、以下のエレメントが含まれます。
Model Type
フィーチャーの自動選択に使用したいNARXモデルのタイプを選択します。
最良の結果を得るには、後のモデルトレーニングにおいて実際に使用されるものと同じアルゴリズムを選択するようにしてください。NARXモデルタイプを参照してください。
Edit Model
クリックしてモデルのパラメータを編集します。モデルパラメータについての詳細はNARXモデルタイプを参照してください。
Training Labels
モデルトレーニングを行いたいラベルを割り当てます。複数のラベルを使用する場合は、1つ以上のラベルに関連するすべてのデータが使用されます。
ラベルを割り当てるには、フィールドをダブルクリックして名前をキー入力します。リストに提示されたデータセットから選択することができます。
ラベルを削除するには、ラベルの x、または Del を使用します。
Validation Labels
検証データとして使用したいデータのラベルを割り当てます。複数のラベルを使用する場合は、1つ以上のラベルに関連するすべてのデータが使用されます。
ラベルを割り当てるには、フィールドをダブルクリックして名前をキー入力します。リストに提示されたデータセットから選択することができます。
ラベルを削除するには、ラベルの x、または Del を使用します。
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注記 |
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いずれのデータにも検証ラベルが割り当てられていない場合は、検証なしでトレーニングが行われます。ログウィンドウにメッセージが表示されます。Manage Datasets ウィンドウで、ラベルをデータに割り当てることができます。 |
Reduce Training Data
インテリジェントなトレーニングデータ選択("farthest first"ヒューリスティック)を行います。削減されたトレーニングデータセットのみを使用したい場合は、トレーニングデータの削減後の数を入力します。
Search Method
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Forward Selection
「前方選択」は、空のフィーチャーセットから始め、モデル品質を最大限高めるフィーチャーを追加していく処理を繰り返します。収束を速めるための推奨設定です。
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Backward Elimination
「後方除去」は、始めはすべてのフィーチャーを使用し、モデルへの影響が最も少ないフィーチャーを除外していく処理を繰り返します。この利点は、フィーチャー間の相互依存性が識別される点にあります。
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Heuristic Elimination
「ヒューリスティック除去」は、始めはすべてのフィーチャーを使用し、ヒューリスティック入力の関連性に基づいて、モデルへの影響が最も少ないフィーチャーを除外していく処理を繰り返します。他のメソッド、特に「後方除去」と比較して、より早くNARX構造を見つけることができます。
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Lag-Wise Search
このチェックボックスがオンになっていると、入力がラグワイズで検索されます。これによりフィーチャー検索が高速化されます。
Stop Criterion [%]
自動フィーチャー選択の停止目標です。
トレーニングデータの2乗平均平方根誤差(RMSE)として測定されるモデル品質がこれ以上向上できなくなった時点(Forward Selection 使用時)、または指定された停止値よりも悪くなる時点(Backward Elimination 使用時)において、検索が停止します。
Extra Steps
現在のNARX構造が、過去に見つかった最良の構造よりも低いRMSEを提供する場合に限り、この値がリセットされます。
Min Time Lag and Max Time Lag
NARX構造(フィードバック構造を参照)の入力と出力の最小/最大タイムラグです。
プロット領域
フィーチャー番号に対するRMSEが表示されます。
Clear Results
クリックすると、プロット領域が消去されます。
Use
クリックすると、現在選択されているモデルコンフィギュレーションが使用されます。最初にフィーチャー検索を行う必要があります。
Inputs/Output テーブル
Inputs テーブルには各入力の行が表示されます。Output テーブルには現在作業している出力の行(1行)が表示されます。
各
テーブルには指定された数のタイムラグの列が表示されます。テーブルセル内のチェックボックスがオンの場合、そのフィーチャーが選択されていることを意味します。
(De)Select
選択されたセルまたは行のすべてのフィードバックを選択/解除します。
(Un)Lock
選択されたセルまたは行をロック/アンロックします。実行するフィーチャー検索においては、当該フィーチャーの状態は変わりません。選択を適用すると、ロックされたセルがModel Configurations:NARX Structureにおいてもロックされます。
ロックされたセルは灰色の背景で表示されます。
Continue Search
現在選択されているフィーチャーをロックして、現在選択されていないフィーチャーの検索を行います。
Search Features
フィーチャー検索が開始されます。進捗に応じてプロット表示が更新されます。
OK
設定を適用し、結果を NARX Feature Search ウィンドウに転送します。
参照
Model Configurations (ASCMO-DYNAMIC)