走行サイクルの性能予測のための単位変換規則
固定的な測定値からサイクル値を得るには、いくつかの変換(時間ベースの測定からルートベースの予測への変換など)が必要になります。本項ではそのような単位変換規則を定義する方法(ISPビューから Calibration > Prognosis > Calculation Rules を選択)を説明します。
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注記 |
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Calibration メニューは、データのインポート時に動作ポイント用の軸が選択されていた場合にのみ表示されます(入力と出力の割り当てを参照してください)。インポート後に軸を選択するには、メニューで In/Outputs > Set Operating Point Axes を選択します。 |
単位変換を定義する
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Calibration > Prognosis > Calculation Rules を選択します。
Calculation Rules for Prognosis ウィンドウが開きます。このウィンドウの内容についての詳細は、ASCMO-STATICのオンラインヘルプ(<F1>)に記述されています。
- Calculation Rules for Prognosis ウィンドウで、Driving Cycle Based タブを選択します。
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Output 列で4つの出力(Fuel_mass、CoV、Soot、NOx_rel)を順にすべて選択します。
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Apply をクリックします。
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予測パラメータが変更されたという旨の情報メッセージが、ログウィンドウに表示されます。
単位変換をインポートする
サイクル予測の単位変換規則をインポートするには、以下のように操作します。
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Calculation Rules for Prognosis ウィンドウで File > Import Settings (*.ini) > Template を選択します。
Load Prognosis Calculation Rule from ini ウィンドウが開きます。
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単位変換規則が含まれるファイル(*. ini)を選択し、開く をクリックします。
Load Prognosis Calculation Rules ウィンドウが開きます。
- 使用したいテンプレートベースの単位変換規則を適切な出力に割り当てます
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必要に応じて Clear All Before チェックボックスをオンにします。
注記
Clear All Before オプションをオンにすると、既存の単位変換規則はインポート時に削除されます。
Clear All Before オプションをオフにすると、インポートされた設定が既存のものに追加されます。
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Apply をクリックします。
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ログウィンドウに、単位変換規則を変更したことを示すメッセージが表示されます。