散布図上のポイントをマークして操作する

散布図上でマークしたポイントに対して、以下のように操作することができます。

  1. 散布図上に囲み線を描画して、操作対象とするポイントを囲みます。

  2. 囲み線(四角形または投げ縄)の枠を右クリックして、ショートカットメニューから以下のコマンドを選択します。

    Mark Points Inside Rect

    囲み線の内側のすべてのポイントをマークします。

    Mark Points Outside Rect

    囲み線の外側のすべてのポイントをマークします。

    Mark Points in Intersection

    複数の囲み線が重複する部分のポイントをマークします。

    注記 

    散布図上に重複する囲み線が存在しない場合は、ポイントは1つもマークされません。

    同じポイントが、すべての散布図内において開く円でマークされます。囲み線を消去しても、マークは解除されません。

  3. マークされたポイントを非アクティブにするには、Extras → Set Marked Points Inactive を選択します。

  4. マークされたポイントをアクティブにするには、Extras → Set Marked Points Active を選択します。

  5. マークされたポイントの重みを調整するには、以下のように操作します。

    1. Extras → Set Marked Points Weight を選択します。

      "Data Weights" ウィンドウが開きます。

    2. ウィンドウで、マークされたポイントの重みを入力します。

    3. OK をクリックします。

    マークされたすべてのポイントに指定の重みが割り当てられます。

  6. マークされたポイントを削除するには、Extras → Delete Marked Points を選択します。

    注記 

    Extras → Delete Marked Points を実行すると、取り消すことができません。注意して実行してください。

参照

散布図上に囲み線を描画する

散布図上の囲み線の移動/サイズ変更を行う

Scatter Plot(散布図)