Create/Edit Parameter
Create Parameter ウィンドウと Edit Parameter ウィンドウの内容は、パラメータのタイプに応じて異なります。ウィンドウ内の各エレメントは、以下のカテゴリに分類されます。
- 全タイプのパラメータに使用されるもの
- スカラ、カーブ、マップ、3Dキューブ、4Dキューブタイプのパラメータにのみ使用されるもの
- カーブ、マップ、3Dキューブ、4Dキューブタイプのパラメータにのみ使用されるもの
- 圧縮モデル(Compressed Model)タイプのパラメータにのみ使用されるもの
- 行列(Matrix)タイプのパラメータにのみ使用されるもの
- グループ軸タイプのパラメータにのみ使用されるもの
全タイプのパラメータ
Parameter Name
パラメータ名が表示されます。Parameter Name フィールドで、名前を編集してパラメータに割り当てることが行えます。
|
注記 |
|---|
|
パラメータには名前が必要です。 |
Parameter Type
このドロップダウンリストでパラメータタイプ(Map、Curve、Scalar、Cube-3D、Cube-4D、Compressed Model、Matrix、Group Axis)を選択します。
?
状況依存のオンラインヘルプが開きます。
OK
設定内容を確定してウィンドウを閉じます。
Cancel
設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。
スカラ、カーブ、マップ、3Dキューブ、4Dキューブタイプのパラメータ
Value Bounds
各入力フィールドに値の下限値と上限値を入力します。
カーブまたはマップパラメータを編集する際には、エディタにドロップダウンリストが表示され、上下限値を定数にするか、またはグリッドごとに変更するかを選択することができます。
上下限値をグリッド依存にするには、Edit をクリックしてカスタマイズします。グリッドのブレイクポイントを編集する方法は、上下限値のブレイクポイントを編集するを参照してください。
カーブ、マップ、3Dキューブ、4Dキューブタイプのパラメータ
Input 1-4
Unit:入力フィールドを使用して、入力の単位を設定します。
Channel:これらのドロップダウンリストには、チャンネル用に選択できる測定チャンネルとファンクションノードがすべて表示されます。
Use Unit from Input/Use Range and Unit
選択されているチャンネルの単位を設定します。
選択されているチャンネルの各軸の開始点と終了点を設定します。
Output
入力フィールドを使用して出力の単位を設定します。
Breakpoints X, Y, Z1, Z2
ドロップダウンリストで、軸ポイントの定義モードを決定します。
Begin/End:入力フィールド(Begin/End)で、軸の下限値と上限値を指定します。軸ポイントが等間隔に割り振られます。Count 入力フィールドで、軸ポイントの数を指定します。
Support Vector:Begin/End フィールドが1つのフィールドに統合されます。軸ポイントをベクトルとして指定します。このモードでは、各軸ポイントの間隔をそれぞれ可変にすることができます。新しい軸ポイントを入力すると、Count 入力フィールドの値が更新されます。Count 入力フィールドで、軸ポイントの数を指定します。新しい数の等間隔の軸ポイントを含む新しいベクトルが作成されます。
Group Axis:ドロップダウンリストから軸用のグループ軸を選択するか、<Create New> >
Createをクリックして、新しい軸を作成します。
Edit をクリックして、選択されているグループ軸を編集します。
Extrapolation
外挿モード(Clip/Linear)を選択します。
Depend on Formula
チェックボックスをオンにすると、そのパラメータが式依存になります。式は最適化されて評価され、パラメータの値が設定されます。
入力フィールドに式を入力します。フィールドを空のままにすることはできません。
Edit をクリックすると、フォーミュラエディタで式を編集することができます。
圧縮モデル(Compressed Model)タイプのパラメータ
Unit
入力フィールドを使用してパラメータの単位を設定します。
Basis Functions
基底関数の数を指定します。
Max. Bumps Height
基底関数の高さを制限します。
Input <i>
注記 |
|---|
圧縮モデルには、定義済み入力が1つ以上必要です。 |
Unit:入力フィールドを使用してパラメータの単位を設定します。
Inputs:これらのドロップダウンリストには、入力用に選択できる測定チャンネルとファンクションノードがすべて表示されます。
Min. Bumps Width:基底関数の幅に制限するための値を[0, +inf]の範囲で入力します。
Lower Bound:下限値([-inf, +inf]の範囲で、上限値より小さい値)を入力します。
Upper Bound:上限値([-inf, +inf]の範囲で、下限値より大きい値)を入力します。
Use Unit from Input/Use Range and Unit
選択されているチャンネルの単位を設定します。
選択されているチャンネルの各軸の開始点と終了点を設定します。
Add Input
このボタンは、入力を定義した後にのみ使用できます。
新しい Input 行を追加します。
行列(Matrix)タイプのパラメータ
Unit
入力フィールドを使用してパラメータの単位を設定します。
Value Bounds
入力フィールド(Lower Bound/Upper Bound)に値の下限値と上限値を入力します。
Element Bounds
行列の大きさを、行と列の数で指定します。
Matrix Initialization
このドロップダウンで初期化メソッドを選択します。
Constant:行列の各要素に、Constant Value 入力フィールドで指定された定数値を代入します。
Random (uniform):行列の各要素にランダム値を代入します。"Lower Bound"/"Upper Bound" 入力フィールドで指定された範囲に、値が均一に割り振られます。この範囲は、Rows/Columns 入力フィールドで指定された行列要素の範囲内にする必要があります。
Random (normal):行列の各要素にランダム値を代入します。値は、Mean/Std フィールドで定義された平均値と標準偏差により正規分布されます。
Disturbed Identity:Noise Magnitude 入力フィールドに、1より大きい値を入力します。行列エレメントの上下限値(Rows/Columns)は、[0, 1]の範囲外にする必要があります。
Depend on Formula
チェックボックスをオンにすると、そのパラメータが式依存になります。式は最適化されて評価され、パラメータの値が設定されます。
入力フィールドに式を入力します。フィールドを空のままにすることはできません。
Edit をクリックすると、フォーミュラエディタで式を編集することができます。
グループ軸タイプのパラメータ
Unit
入力フィールドを使用してパラメータの単位を設定します。
Value Bounds
入力フィールド(Lower Bound/Upper Bound)に値の下限値と上限値を入力します。
Axis Values
Begin/End:入力フィールド(Begin/End)で、軸の下限値と上限値を指定します。軸ポイントが等間隔に割り振られます。Count 入力フィールドで、軸ポイントの数を指定します。
Support Vector:Begin/End フィールドが1つのフィールドに統合されます。軸ポイントをベクトルとして指定します。このモードでは、各軸ポイントの間隔をそれぞれ可変にすることができます。新しい軸ポイントを入力すると、Count 入力フィールドの値が更新されます。Count 入力フィールドで、軸ポイントの数を指定します。新しい数の等間隔の軸ポイントを含む新しいベクトルが作成されます。
参照