Configure Convex Hull on Inputs

In/Outputs メニュー >Hull on Inputs

または

Optimization(最適化)ウィンドウから:Hull (2D) ボタン

ここにはトレーニングデータの値を囲む外殻(Convex Hull:凸包)が表示されます。最適化においてこの境界線を考慮することにより、最適化の結果をトレーニングデータの範囲内に留めることができます。

Configure Convex Hull on Inputs ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

"All pairwise convex 2D-Hulls" オプション

このオプションがオン(デフォルト)の場合、すべての入力ペアの2D外殻が使用されます。隣の Show ボタンをクリックすると、開く散布図ウィンドウが開き、すべてのペアの2D外殻が表示されます。

テーブル領域

この領域で、外殻をユーザー定義することができます。

意味

Active

チェックボックスで外殻のアクティブ化/非アクティブ化を行います。

この列は、いずれかの次元を指定するまで表示されません。

1st Dimension

外殻を定義するには2つ以上の次元の入力を選択する必要があります。第3・第4次元は任意です。

ドロップダウンリストには、すべての入力と、選択を解除するための"-" が表示されます。

注記 

1つの外殻について同じ入力を重複して選択することはできません。

2nd Dimension

3rd Dimension (optional)

4th Dimension (optional)

5th Dimension (optional)

外殻を削除します。

この列は、いずれかの次元を指定するまで表示されません。

Show

開く散布図ウィンドウが開き、選択された入力の2D /3Dの組み合わせがすべて表示されます。

この列は、いずれかの次元を指定するまで表示されません。

1行内でいずれかの次元を指定すると、その下に新しい空の行が表示されます。

行を削除するには、当該行の ボタンをクリックするか、入力の選択をすべて解除します。

OK

設定内容を確定してウィンドウを閉じます。

Apply

設定内容を確定します。ウィンドウは閉じません。

Cancel

設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。

参照

Scatter Plot(散布図)

Optimization(最適化)ウィンドウ