Probability Plot (<method>)
Model メニュー > Error (Leave-One-Out / Test or Training Data) > Probability Plot
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注記 |
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このトピックでは、このウィンドウについて「Leave-One-Out手法に基づく誤差」を対象に説明していますが、トレーニングまたはテストデータに基づく誤差の場合も同様です。 |
ここでは2つのウィンドウが開きます。1つには正規確率のプロットが表示され、もう1つには出力変数の測定値とモデル値の絶対偏差のヒストグラムが表示されます。
正規確率プロットは、x 軸上にプロットされた誤差が正規分布になっているかどうかを示すものです。
直線(青色の破線)は、Y軸の特別なスケーリングによって正規分布を表すものです。
このウィンドウのメニューや、個々のプロットで使用できるショートカットメニューについては、Scatter Plot(散布図)を参照してください。
もう1つのウィンドウには、標準プロットに対応するヒストグラムが表示されます。
このウィンドウでは外れ値をマークすることはできません。このウィンドウは主として標準プロットの有意性を高めるための補足用として用いられます。誤差の実際の分布(青色のバー)とともに正規分布(赤色のライン)も描かれます。

