Density Plot <driving cycle>

Calibration メニュー > Driving Cycles > Density Plot

このウィンドウには、選択された走行サイクルの密度プロットが表示されます。

Density Plot <driving cycle> ウィンドウには、以下のエレメントが含まれます。

開くFile

    Close:ウィンドウを閉じます。

開くView

  • Select Axes

    を開き、表示する軸のペアを選択します。

  • Plot Settings

    Plot Settings ウィンドウを開いて、開く以下の設定を行います。

    • Min Axis Width/Height

      表示されるプロットの最小サイズをピクセル数で指定します。Density Plot ウィンドウのサイズを変更すると、個々のプロットは、希望するサイズになるまで自動的に調整されます。Density Plot ウィンドウをさらに小さくすると、スクロールバーが表示されます。

      注記 

      プロットの幅の最小値の範囲は 100~900、高さの最小値の範囲は 100~600 の整数です。

    • Fineness

      ラスタ画像の精密度を設定します。

      注記 

      設定可能な値:0~10。数値が小さいほど画像の精密度が上がります。

    • Blur

      ガウシアンフィルタによって画像を平滑化し、表示を最適化します。各実験計画について個々に設定できます。

      注記 

      Blur を"0" にすると、各点に留まる頻度がわかります。

    • White background

      背景色を白にします。

    • Show Colorbars

      プロットの右側に、頻度のスケールを表すカラーバーを表示します。

  • Save as Bitmap

    ウィンドウの内容をグラフィックフォーマットで保存します。

  • Copy to Clipboard

    ウィンドウの内容をビットマップイメージとしてクリップボードにコピーします。

開くHelp

    • User Guide:ユーザーガイド(PDF)が開きます

    • Online Help:オンラインヘルプが開きます(F1)。

    • Interface Help:インターフェースヘルプが開きます。

    • LicenseETASライセンスマネージャが開きます。

    • Support:ETASのサポート窓口の情報が表示されます。

    • Safety Advice:ETASの安全に関する注意事項が開きます。

    • About:Aboutウィンドウが開き、ASCMOで使用されているOSSについての情報などが表示されます。

開くツールバー

    使用できるツールバーボタンは、以下の表のとおりです。

    Zoom In

    プロットをクリックすると表示が拡大されます。

    Zoom Out

    プロットをクリックすると表示が縮小されきます。

    Pan

    プロットをウィンドウ内で移動させることができます。

    Mouse selection in plot with rectangle

    四角形の選択ツールでプロット内の領域を選択します。

    Mouse selection in plot with lasso

    投げ縄の選択ツールでプロット内の領域を選択します。

    Update

    ウィンドウ内のプロット表示を更新します。

参照

Driving Cycle Manager