"File" メニュー(ASCMO-STATIC)
File メニューには以下のエントリが含まれます。
New
新しいスタートウィンドウを開き、トレーニングデータをインポートして新しいASCMO-STATICプロジェクトを作成します。
Clone
現在開いているASCMO-STATICプロジェクトのコピーを、未保存状態の新しい無題のプロジェクトとして開きます。
Open
ASCMO-STATICプロジェクト(*.ascmo)を開きます。
Recent Projects
最近編集したプロジェクトの一覧を開きます。
Save
ASCMO-STATICの現在のプロジェクトを保存します。
Save as
ASCMO-STATICの現在のプロジェクトを別の名前で保存します。
Save as Template
現在のASCMO-STATICプロジェクトをテンプレートとして保存します。
保存したテンプレートでASCMO-STATICプロジェクトを開くには、ASCMOデータをインポートする必要があります。
その際、ISPビュー上のモデルのトレーニングは行われません。インポート後にトレーニングを実行(Model → Start ASC GP Model Training)する必要があります。
Properties
プロジェクトプロパティダイアログボックスが開き、現在のプロジェクトのプロパティが表示されます。顧客名、プロジェクトタイトル、コメントを追加でき、プロジェクトを書き込み禁止にすることもできます。
プロジェクトプロパティを設定するを参照してください。
Import Data
データのインポートに関するコマンドが含まれます。
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New Project with changed Channels |
"ASCMO Data Import" ウィンドウが開き、現在選択されているチャンネルが表示されます。 ここで入力と出力の選択を変更することができます。OK をクリックすると、現在インポートされているファイルが再度インポートされ、チャンネル割り当てが変更された新しいプロジェクトが作成されます。 |
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トレーニングデータ(*.xls)をインポートするためのファイル選択ダイアログボックスが開きます。ファイルを選択すると、新しいファイルの各列を既存の入力と出力に追加するためのウィンドウが開きます。"Modification Mode" オプションで、インポートデータを既存データに追加するか("Append")、または差し替えるか("Replace")を指定することができます。 Show をクリックすると、インポートデータの値がテーブル表示されます。
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Test |
テストデータをプロジェクトにインポートします(参照:トレーニングデータのインポート)
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Add Output Channel |
インポートした測定ファイル(ExcelファイルまたはCSVファイル)からさらに出力を追加します。インポートが行えるのは、ファイル内で選択されているデータが、プロジェクトにすでに含まれているトレーニングデータに対応している場合に限られます。 |
Export Data
ファイルをエクスポートするためのサブメニューが開きます。
| Training |
現在のトレーニングデータをExcelファイルにエクスポートします。 |
| Test |
現在のテストデータをExcelファイルにエクスポートします。 |
| Channel Config | 入出力チャンネルのコンフィギュレーションを *.ini ファイルに保存します。 |
Export Model
モデルを各種フォーマットでエクスポートするためのコマンドが含まれます。
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Matlab |
モデルをMATLAB *.m ファイルにエクスポートします。MATLAB®へのモデルエクスポートを参照してください。 | ||
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INCA/MDA |
モデルをINCA/MDA用Perlモジュールにエクスポートします。INCA/MDAへのモデルエクスポートを参照してください。 | ||
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Python Script |
モデルをPythonスクリプト(*.py)にエクスポートします。Pythonスクリプトへのモデルエクスポートを参照してください。 |
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Simulink Model |
モデルをSimulinkモデル(*.mdl または *.slx)にエクスポートします。Simulink®モデルへのモデルエクスポート を参照してください。
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Simulink Script |
モデルをMATLABスクリプト(*.m)にエクスポートし、これを使用してSimulinkモデルを生成することができます。Simulink®スクリプトへのモデルエクスポートを参照してください。
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Excel Macro |
モデルをExcel用VBAスクリプト(*.bas)にエクスポートします。Excelマクロへのモデルエクスポートを参照してください。 | ||
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C Code |
モデルをCコードにエクスポートします。Cコードへのモデルエクスポートを参照してください。 | ||
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GT-SUITE |
モデルをGT-SUITE用のCコードにエクスポートします。GT-SUITEへのモデルエクスポートを参照してください。 | ||
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FMI |
モデルを*.fmuファイルにエクスポートします。FMIへのモデルエクスポートを参照してください。 | ||
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モデルをETAS Embedded AI Coder用のJSONファイルにエクスポートします。Embedded AI Coderへのモデルエクスポートを参照してください。 |
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Bosch Flatbuffer |
Boschフラットバッファ用モデル(*.cdfx、*.dcm、*.hex、*.bin)にエクスポートします。 |
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Bosch AMU |
モデルをBosch AMU用ファイル(*.dcm、*.cdfx)にエクスポートします。 |
Generate Code with Embedded AI Coder
Embedded AI Coderを使用してコードを自動生成することができます。
このエントリを選択すると、ベース名、ターゲットフォルダ、Embedded AI Coderのバージョンを指定するウィンドウが開き、ここでは標準設定を使用するか、カスタムのconfig.jsonを指定することができます。その後、モデルがエクスポートされてEmbedded AI Coderによるコード生成がトリガされ、ステータスと出力がログウィンドウに表示されます。
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注記 |
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この機能を使用するには、Embedded AI Coderがインストールされ、ライセンスが有効である必要があります。 |
Options
ユーザー固有の設定を行うための "Options" ウィンドウ を開きます。
Close
現在開いているASCMO-STATICプロジェクトを閉じてスタートウィンドウに戻ります。
Exit
ASCMO-STATICを終了します。プロジェクトが最後に開かれた後に内容が変更されている場合は、閉じる前に変更内容を保存または破棄することができます。