Accumulated Deviation

入力シグナルの値を下限値と上限値で評価し、超過状況を特定します。

測定開始から現在までの時間範囲が対象となります。

入力

名前

説明

タイプ

inputs

任意の数の入力シグナル

複数シグナル

lowerLimit

範囲の下限値

アナログシグナル

upperLimit

範囲の上限値

アナログシグナル

出力

名前

説明

タイプ

inputArray

入力シグナルの配列

配列シグナル

upperExcdBoolArray

測定開始以降、上限値超過が発生したかどうかを示す配列(論理値)

配列シグナル

lowerExcdBoolArray

測定開始以降、下限値超過が発生したかどうかを示す配列(論理値)

配列シグナル

upperExcdTimeArray

上限値超過の期間

配列シグナル

upperExcdAccArray

上限値超過の積分値

配列シグナル

upperExcdSquareArray

上限値超過の積分二乗値

配列シグナル

lowerExcdTimeArray

下限値超過の期間

配列シグナル

lowerExcdAccArray

下限値超過の積分値

配列シグナル

lowerExcdSquareArray

下限値超過の積分二乗値

配列シグナル

upperExcdCount

上限値超過のシグナル数

アナログシグナル

lowerExcdCount

下限値超過のシグナル数

アナログシグナル

maxUpperExcd

上限値超過の最大値

アナログシグナル

maxLowerExcd

下限値超過の最大値

アナログシグナル

maxIDUpperExcd

上限値超過が発生したシグナルのID(0ベース)

アナログシグナル

maxIDLowerExcd

下限値超過が発生したシグナルのID(0ベース)

アナログシグナル

totalUpperExcd

上限値超過の総数

アナログシグナル

totalLowerExcd

下限値超過の総数

アナログシグナル

注記

入力シグナルは、保存時に自然な順序で並べ替えられます。配列出力の時間チャンネルは、全入力シグナルのラスタを組み合わせたものです。