データタイプ

以下の表は、各データタイプごとに、演算シグナルでサポートされているかどうかを示しています。

データタイプ

ビット数

サポート状況

Signed Integer(符号付き整数)

8、16、32、64ビット 1

Yes

Unsigned Integer(符号なし整数)

8、16、32、64ビット 1

Yes

IEEE Floating Point(IEEE浮動小数点)

32、64ビット

Yes

Boolean(論理値)

 

Yes

String(文字列)

 

No2

Enumeration(列挙データ)

 

No2

Mixed(数値と列挙データの組み合わせ)

 

No2

Array(配列)

 

No

Event(イベント)

 

No2 3

1 入力ファイル内にその他のビット数のシグナルを含めることはできますが、実際に使用される際には、ファイルに定義されたビット数の次に大きな有効なビット数に変換されます。

2 このタイプのシグナルは、表示は可能ですが、演算シグナルではサポートされていません。

3 イベントは、現時点では文字列として扱われます。

参照