ビデオ
ビデオウィンドウのビデオシグナル VIDEO_TIMECODE/VIDEO_CAMERA_TIMECODE には、一連のタイムスタンプのみが含まれます。ビデオシグナルのデバイス名が、ハードディスク上の実際のビデオファイル(<measurefile>_<device_name>.mp4)へのリンクとして使用されます。
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注記 |
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ビデオファイルは、対応するMDFファイル(.mf4)から参照されるので、名前を変更することはできません。 |
VIDEO_TIMECODE と VIDEO_CAMERA_TIMECODE に含まれるタイムスタンプは、同期の目的で使用されます。
以下の操作を実行できます。
この分析ウィンドウに関するすべてのプロパティは、すべて プロパティ ドッキングウィンドウで設定することができます。各プロパティにマウスポインタを合わせるとツールチップが開き、設定に関する詳しい説明が表示されます。
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以下のいずれかを行います。
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分析ウィンドウ内で
をクリックします。または
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分析ウィンドウを選択して Alt+Enter を押します。
または
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分析ウィンドウ内を右クリックして、ショートカットメニューから プロパティ を選択します。
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変数エクスプローラで、カメラ名を参照するデバイスのビデオシグナル(VIDEO_TIMECODE または VIDEO_CAMERA_TIMECODE)を選択します。
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そのビデオシグナルを、レイヤタブ、またはレイヤの作業領域にドラッグし、ビデオウィンドウに割り当てます。
すでにビデオシグナルが割り当てられているビデオウィンドウを選択すると、既存のビデオシグナルは新しいシグナルに置き換えられます。ビデオウィンドウの場合は1つのウィンドウに複数のシグナルを割り当てることはできません。詳細は、分析ウィンドウへのシグナルの割り当てを参照してください。
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ビデオを開始するには 再生 をクリックし、停止するには 一時停止 をクリックします。
ビデオを特定のタイムスタンプまで素早くナビゲートしたり、ビデオウィンドウを他の分析ウィンドウに同期させる方法については、時間軸のナビゲーションと同期を参照してください。
録画の再生速度を調整するには、レート(0.5x、1.0x、1.5x、2x、5xなど)を指定することで遅くしたり速くしたりすることができます。