コンフィギュレーションの管理
V8.8の起動時には、空のデフォルトコンフィギュレーション
データソースから収集したデータ、メタデータ(説明とコメント)、可視化情報(レイヤ、分析ウィンドウ、変数選択、プロパティ設定)などを統合したアイテム。が自動的に作成されます。このコンフィギュレーションは「アクティブ」状態になっていて、分析対象とする測定ファイル
測定されたデータを含むファイル。実際のファイルフォーマット(MDFなど)を指すものではありません。をここに割り当てることができます。
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注記 |
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MDA V8.7.6からは、現在使用しているバージョンより新しい(上位の)MDAバージョンのコンフィギュレーションの一部をロードすることができます。MDAは、上位バージョンのコンフィギュレーションに含まれるサポート可能なオブジェクトがインポートされたことを通知します。オリジナルの上位コンフィギュレーションは変更されません。MDAの今後のリリースにおいて、互換インポートの機能は継続的に拡張されます。 |
参照