ルックアップテーブル(マップ)

シグネチャ

Lookup2D(map, inputX, inputY, interpolationMode)

説明

与えられた2Dテーブル(マップ)と与えられたX軸およびY軸の値の出力値を計算します。

結果

'inputX'および'inputY'によって与えられた位置で'map'のデータから計算された出力値。

引数

 

map

計算に使用されるマップデータ。このデータはX軸の値の配列とY軸の値の配列と出力値の行列で構成される必要があります。行列の列の数はX軸の要素の数と同じである必要があります。行列の行の数はY軸の要素の数と同じである必要があります。マップタイプのシグナルのみ(CDFファイルのシグナルなど)が使用可能です。X軸とY軸の値はモノトニック(単調)である必要があります。

inputX

出力値の計算の元になるX入力値。

inputY

出力値の計算の元になるY入力値。

interpolationMode

出力値を計算する方法を指定します:0の場合は、定数補間が使用されます。1の場合は、線形補間が使用されます。'inputX'または'inputY'がX軸またはY軸の値の範囲外である場合は、定数補間が常に使用されます。