コマンドライン引数の使用
V8.7は、以下のようなコマンドライン引数をサポートしています。
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コマンドライン引数 |
機能 |
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mda.exe -help |
コマンドライン引数の一覧を表示します。 |
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mda.exe -restoreLayout |
ドッキングウィンドウのレイアウトをデフォルト状態に戻します。 |
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mda.exe -openConfig:"<XDX File Path>" |
ファイルからコンフィギュレーションをロードします。 |
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mda.exe -addFile |
アクティブコンフィギュレーションにファイルを追加します。サポートされているどのタイプのファイルフォーマット(LABファイルなど)も可能です。コンフィギュレーションがひとつも開いていない場合は、新しいコンフィギュレーションが作成されます。 |
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mda.exe -addMf:"<Measure File Path>" |
アクティブコンフィギュレーションに測定ファイルを追加します。コンフィギュレーションがひとつも開いていない場合は、新しいコンフィギュレーションが作成されます。 |
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mda.exe -addOrReplaceMf:"<Measure File Path>" |
アクティブコンフィギュレーションについて、新しい測定ファイルを追加、または割り当てられている測定ファイルを別のファイルに置換します。コンフィギュレーションがひとつも開いていない場合は、新しいコンフィギュレーションが作成されます。 |
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mda.exe -import:"<File Path>" |
サポートされているファイルフォーマットを開いてインポートします。 |
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mda.exe -importXDA:"<XDA File Path>" |
XDAコンフィギュレーションファイルを開いてインポートします。ZDXコンフィギュレーションファイルを開くこともできます。 |
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mdfextract.exe |
MDF ファイルは以下の場所に保存されています。 %Program Files%\ETAS\MDA.x.x.x\McdCore |
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mdfconvert.exe |
以下の場所にある測定データを別のフォーマットに変換します。 %Program Files%\ETAS\MDA.x.x.x\McdCore mdfextract.exe と併用することにより、MDFV4.xファイルのイベントシグナルを含めることができるようになります。 |
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mdfcombine.exe |
複数の測定ファイルを1つの測定ファイルに結合します。ファイルは以下の場所に保存されています。 %Program Files%\ETAS\MDA.x.x.x\McdCore
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mdf4indexing.exe |
MDF V4フォーマットの既存の測定ファイルにASAM規格に準拠したインデックスを追加することができます。インデックスは、MDAのオシロスコープでシグナルカーブをより高速に描画するのに役立ちます。 |
