演算シグナル
演算シグナル
1つまたは複数の入力シグナルや定数を、数学的/論理的に組み合わせて生成される仮想シグナル。 はより柔軟に定義することができ、新しいシグナルを作成したり、特定の測定値と比較したりすることも可能です。定義された演算シグナルは、通常の測定シグナルと同様に、分析ウィンドウ
データの可視化と編集に使用されるUIパーツ(オシロスコープ、テーブルなど)。に割り当てることができます。シグナル値を算出する演算に用いられている入力シグナルの値としては、常にステップ補間された値が使用されます。つまり、新しい値が読みとられるまでは前回の値が使用されることになります。
演算シグナルウィンドウは以下のような領域で構成されています。
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領域 |
内容 |
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"演算シグナル" フィールド(演算シグナルリスト) 作成した演算シグナルの名前がこの領域に表示されます。ここでは以下のことを行えます。
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演算シグナルの定義/編集領域 演算式を定義する際には、入力として使用するシグナルを、変数エクスプローラや分析ウィンドウのほか、演算シグナル一覧からドラッグ&ドロップで式の定義フィールドに追加することができます。式を完成させるために必要な演算子は、キー入力で挿入します。詳細は、演算シグナルの定義を参照してください。 |
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"ツールボックス" フィールド(定義済み関数リスト) 演算シグナルを定義する際に、このリストから算術演算子を選択し、式の定義フィールドに移動させることができます。また、同フィールドには目的の演算名や記号を直接キー入力することもできます。 |
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"ヘルプ" フィールド(定義済み関数についての説明) ツールボックス フィールド内で選択された関数についての詳細情報(機能と使用方法)が表示されます。 また、ツールボックス フィールド内や演算シグナル編集時の 式の定義 フィールド内の各関数(演算子など)にマウスカーソルを合わせると、ツールチップが開いて同様の詳細情報が表示されます。 |
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注記 |
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V7からインポートされた演算シグナルは、MDA V8 において若干異なる挙動を示す場合があります。参照: XDAファイルからの演算シグナルのインポート:MDA V7とMDA V8での演算シグナルの違い |
参照