ファイアウォールの拡張

クライアントPCで用いられるファイアウォールは、LiMaコアとそのクライアントとの間の通信をブロックしないように設定する必要があります。

ローカルホスト上の通信を確立するため、ETASライセンスマネージャ(LiMa)のインストーラは、デフォルトにおいて、以下のようなルールでファイアウォールを拡張します。

ETAS Licensing Framework Vx.y.z.build

Inbound rule

TCP

Domain

ETAS Licensing Framework Vx.y.z.build

Inbound rule

UDP

Domain

デフォルトにおいてLiMaserver.exeは、リスニングポート32200を開きますが、複数ユーザーがそれぞれのポートにアクセスする場合などは、必要に応じて変更することができます。