借用したサーバーライセンスが返却できない

ライセンスサーバーから借用したライセンスが返却できない場合は、警告メッセージが表示されます。

原因

ライセンスサーバーが一時的に使用不可能になっているか、またはライセンスサーバーの構成が変更または更新されたことによりライセンスサーバーに保存されていた借用情報が失われた可能性があります。

解決方法

返却できない原因に応じて解決方法が異なり、ライセンスサーバーに保存されていた借用情報が失われた場合は、PCから借用情報を削除して、PC上の情報とライセンスサーバー上の情報を一致させる必要があります。以下のように操作してください。

  1. ライセンスを返却できない原因(サーバー側の設定変更によりサーバー上の借用情報が失われたか、またはサーバーが一時的に使用不可能になっているだけか)を確認します。不明な場合は、ライセンスサーバーの管理者の方にお問い合わせください。
  2. ライセンスサーバーが一時的に使用不可能になっている場合は、以下のように操作します。

    • ライセンスサーバーが復帰するのを待って、ライセンスを返却します。

    注意 

    ライセンスサーバー上に借用情報が残っている場合は、PC上の借用情報は絶対に削除しないでください。削除してしまうと、借用したライセンスが消失し、サーバー上で管理されているライセンスの数が恒久的に減少してしまいます。

    または

    ライセンスサーバーの構成変更によってライセンスサーバー上の借用情報が失われた場合は、以下のように操作します。

    1. ダイアログボックスの はい ボタンをクリックします。

      ETASライセンスマネージャによって、PC上の借用情報が安全に削除されます。

その後、継続してETASソフトウェアを使用するには、ライセンスサーバーから再度ライセンスを借用します。

参照

サーバーライセンスの借用と返却

トラブルシューティング