ステップ9:エクスポート("Export")

このステップでは、プロジェクトと実験計画自体のプロパティを表示し、ファイルにエクスポートすることができます。

ここではデータのプロットを表示することもできます。

"Experiment Plan" 領域(実験計画)

これまでのステップで定義された設定に基づいてASCMO-STATIC ExpeDesにより作成された実験計画の全体が表示されます。

"Rounding of Values" 領域(入力の丸め)

"Precision" 列の設定により、測定対象システムが測定値をセットする際の精度を指定できます(例:エンジンテストベンチでのエンジン回転数)。

"Project Properties" 領域(プロジェクトプロパティ)

"Project Properties" 領域には、プロジェクトと実験計画のプロパティが表示されます。右側のペインにはエクスポートの履歴が表示されます。

計画をエクスポートする

Export(または Export As)をクリックすると、実験計画をエクスポートすることができます。Excelファイル(*.xls)またはCSVファイル(*.csv)にエクスポートでき、ファイル名はエクスポート時に指定できます。

ビューア領域

この領域から、実験計画のグラフィック表示やテーブル表示が行えます。これらの機能はASCMO-STATIC ExpeDesのメインメニューからも呼び出すことができます。

  • Scatter Plot

    散布図ウィンドウが開きます。実験計画の入力が2つずつ組み合わされてプロット表示されます。

  • 3D View

    "Experiment 3D View" ウィンドウが開きます。このウィンドウには、実験計画のポイントが3D表示されます。

  • Table View

    "Experiment Table View" ウィンドウが開きます。このウィンドウには、実験計画の各ポイントがテーブル表示されます。

 

参照

概要:モデルタイプごとのエクスポートサポート