コンフィギュレーションの保存とロードを行う
|
注記 |
|
この操作は、ASCMO-STATIC ExpeDes と ASCMO-DYNAMIC ExpeDes とで共通です。 |
以下のように操作します。
-
チャンネルの現在のコンフィギュレーションを保存する:
-
ASCMO-STATIC ExpeDesまたはASCMO-DYNAMIC ExpeDesのメインウィンドウで、以下のいずれかを行います。
- File ® Save Channel Config (*.ini) を選択します。
- Export をクリックします。
-
ファイル選択ダイアログボックスで、作成するコンフィギュレーションファイルのパスと名前を指定します。
-
保存 をクリックします。
指定されたファイルに現在のコンフィギュレーション(
以下の内容)が保存されます。
-
-
チャンネルのコンフィギュレーションをロードする:
-
ASCMO-STATIC ExpeDesまたはASCMO-DYNAMIC ExpeDesのメインウィンドウで、ステップ 1. General Settings を開きます。
-
"General Settings" タブで、Import をクリックします。
-
ファイル選択ダイアログボックスで、ロードするコンフィギュレーションファイルのフォーマット、パス、名前を指定します。
以下のフォーマットから選択できます:ETAS INCA用変数ラベルファイル(*.lab)、MS Excel(*.xls、*.xlsx)、カンマ区切りのテキストファイル(*.csv)、ETAS ASCMOチャンネル構成ファイル(*.ini)。
-
開く をクリックします。
-
"Available Inputs" リストでインポートしたい入力を選択し、
をクリックします。選択した入力が "Selected Inputs" リストに表示されます。
-
OK をクリックしてインポートを開始します。
選択された入力がファイルから読み取られ、入力設定テーブルに追加されます。
-