Options(ASCMO-DYNAMIC ExpeDes

Options ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

Help Language

オンラインヘルプの言語を選択します。

Advanced Settings

一連の高度な設定が行えるようになります(Advanced Settings の機能一覧を参照してください)。

注記 

このオプションをオンにしてもメニューエントリはすぐには正しく表示されないため、ETAS ASCMOを再起動することをお勧めします。

Open GL

Open GLのサポートに関する設定です。以下から選択できます。

Default (Hardware Basic)

可能であればハードウェアサポートが使用されます(デフォルト)。

Software

ソフトウェアによるエミュレーションが行われます。

Hardware

ハードウェアサポートが使用されます。

CSV Export Cell Separator

CSVフォーマットにエクスポートする際の、テーブルセルのセパレータ文字を指定します。

CSV Export Decimal Separator

CSVフォーマットにエクスポートする際の、小数点文字を指定します。

Simulink Version

ASCMO-STATICASCMO-DYNAMICとともに使用するSimulinkのバージョンを選択します。PCにインストールされているSimulinkバージョンから選択できます。

Use Full Desktop Matlab

オンにすると、コマンドラインSimulink(外部)の代わりに、デスクトップMATLAB®がフルに起動します。起動に要する時間は長くなりますが、Simulink®モデルのデバッグを行うには便利です。

Autosave Training

このオプションがオンになっていると、バックアップコピー(project.autosave.ascmo)が自動保存されます:

Reset

すべての設定をデフォルト値に戻します。

OK

設定内容を確定してウィンドウを閉じます。

Cancel

設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。


参照

高度な設定を有効にする